今日の大相撲13日目の取り組みで大相撲ファンが一番興味があるのは12日目までは二敗を維持して優勝争いに加わった三関取の横綱大の里と横綱豊昇龍そして新入幕から4場所連続で11勝を記録して居る関脇安青錦との三人の争いが注目の的である、三力士の中で一番体が大きく恵まれた体を活かして相手を機関車のごとく押し込み勝つ横綱大の里そして大の里より体が小さい横綱豊昇龍の豪快な投げ技に観客は沸き上がり新入幕か多彩な相撲技で観客を楽しませて呉れた関脇安青錦との三つ巴の勝負を多くの相撲ファンは楽しみにして居る❗。

仕事が終わると大吉は何時もなら相撲の取り組みを最後まで観戦してから会社を出るのだが今日は仕事が終わると直ぐに会社を出た、今日11月21日は月に一度のおみくじ3人組が集まる宴の日でワクワクしながら葉を真っ赤に染めた街路樹花水木の横を軽やかな足取りで居酒屋オタフクを目指して歩いて居る❗。オタフクの暖簾を潜って店の中に入ると「いらっしゃい!お疲れ様!」威勢の良い店主政則の声がしてカウンター席に座ると直ぐに一合桝の中に入った空のコップと突き出しが並ぶと、店主政則が片手に黒松剣菱の一升瓶を持って一合桝の中のコップから溢れるほど黒松剣菱を注ぎ大吉が大好きな灘の黒松剣菱は一合桝の縁まで一杯に成った黒松剣菱をこぼさ無い様に口をコップに近付けすすり上げて口に含みゆっくり味わい大吉は満足そうな顔に成った❗。

「政さん大相撲の11月場所(九州場所)後半は12日目までは二敗力士三人が優勝争いをして居るけど13日の結びの一番での取り組みで二敗同士の横綱大の里と関脇安青錦の取り組みがあって、結び前の取り組みでは二敗の横綱豊昇龍と五敗の大関琴桜との取り組みを見ずに会社を出てオタフクまで来たけど豊昇龍は勝って二敗を守ったか?大の里と安青錦は星の潰し合いやけどどっちが勝った❗」

 大吉は急かす様に政則に結果を尋ねた❗。政則は「大さん落ち着きな!」声を掛けながら少し空いたコップに黒松剣菱を注ぎたして話し始めた❗。

「大さん横綱豊昇龍と大関琴桜の勝負は横綱豊昇龍が勝って二敗を守ったわ❗結びの一番は横綱大の里と関脇安青錦の勝負やけど安青錦は大の里との対戦でこれまで勝った事が無いんや、何処まで横綱大の里を追い込めるかがの勝負やったけど惜しかったんや安青錦が土俵上で後少し足が出て体勢が起きていたら土俵に手をつかずに大の里が完全に土俵を割って居たから安青錦の勝ちやったけど残念ながら安青錦が土俵に手を付くのが早かったわ❗。しかし、来場所安青錦は今日の負けを活かして横綱大の里と五分以上の勝負が出来る様に成ると思うわ~❗」

「政さんの言う通りやと俺も思うわ~❗俺は思うんやけど千秋楽まで後二番あるやろもし残り二番の内一勝でもしたら新入幕から5場所連続11勝をした事に成るから俺は安青錦が優勝出来なくても次の場所では大関に成って居ると思うで~❗、安青錦は来年1月場所(初場所)から三役の筆頭大関で関脇の時よりも多彩な相撲技で観客を楽しませて呉れて3月場所(春場所)5月場所(夏場所)の三場所を11勝以上の成績を挙げたら7月場所(名古屋場所)で横綱に成って9月場所(秋場所)か11月場所(九州場所)のどちらかで横綱優勝をすると俺は思って居るんや❗」

相撲の話しで盛り上がった政則と大吉であったが話しは政治の話しに成って日本の憲政史上初めての女性首相である、高市早苗首相が首相に就任してから2カ月と約10日に成ってからの国内政治家と中国政府の情勢を話し始めた❗。

「大さん矢っ張り日本の政治家は最悪な人種と言う事が良く分かったわ国会議員が国民の代表で国民の代表として国民に模範を示す立場と言う事が全然分かって無いから人の話しを先ず聞くと言う事が出来ないんや❗、国民に模範を示す国民の代表と言う自覚が無いから幼稚園児以上の国民もテレビを通じて国会中継を見て居る事を忘れて高市早苗首相の国会での所信表明中に野党男女国会議員達は下劣極まりないヤジを飛ばす様な下劣な人間を国民の代表である国会議員に出来る選挙制度を見直さん限り日本の国は立ち直れ無いと思うわ~❗」

「政さんの言う通り俺も国民の代表である地方自治体議員や国会議員に立候補する者に対して国民の代表として相応しい者を選ぶ為に法律や憲法で厳しい立候補者資格を決める事が大事やと俺は思うわ~、今現在は地方自治体議員の場合は二重国籍でも日本国籍が有れば立候補出来るし国会議員に立候補する者は日本国籍のみを有する者と立候補者資格を定めて居るけどそれ以外の立候補者条件を定めて無いから地方議員や国会議員の資質が堕ちるんや❗。だから地方自治体議員から伊東市長や前橋市長とかセクハラパワハラ町長や市長そして知事等の低レベル問題が日本全国各地で起きるんや、地方議員だけや無いで現在でも国会議員の中に過去に執行猶予付懲役刑を受けて失職した者が執行猶予期間が終わってから国会議員選挙に出馬して当選して国会で偉そうに首相や閣僚を追及したり日本の憲政史上初めての女性首相の海外外交成功にやっかみ下品で下劣な誹謗中傷を声高に叫ぶんや❗。他にもあるで国政選挙では認められ無い国籍規定に違反しながら国会議員選挙に出馬して当選後の議員活動中に二重国籍がばれて普通なら国会議員選挙の日本国籍のみ有する者と言う規定違反やから当然当選無効に成って即刻国会議員を辞めなあかんのに、指摘されてから日本国籍のみにしたからと平然と満期まで国会議員を続けた者が再び国会議員に成れるのは国民を馬鹿にして居るし与党国会議員の中にも執行猶予付懲役刑を受けて執行猶予期間が過ぎてから国会議員選挙に当選して国会議員に成った者が居るから二重国籍問題にも口をつぐんで居るんやオマケに日頃から国民の味方を自称して居る全てのマスメディア関係者も自分達に都合の悪い事実には何故か口をつぐんで黙りでは政治家も憲法学者や有識者もマスメディアも国民は信用出来無いし日本の国に未来は無いな~政さん❗」

相撲の話しでは新入幕から4場所11勝の勝ち星を上げて尚かつこれまで土俵であまり見なかった多彩な相撲技で相撲ファンを楽しませて呉れた話しから、日本の憲政史上初めての女性首相に対する日本国内の左翼系政党やリベラル派そして中国政府シンパである男女国会議員や自称文化人の下品で下劣な誹謗中傷する話題で盛り上がった❗。話題が一段落すると空に成ったコップに一合桝の中に溜まった黒松剣菱をコップに注ぎ剣菱を口に含みゆっくり味わい呑み干すと「奥借りるよ!」と声を掛けると店の奥にある政則と妻の京子専用の休憩部屋に歩いて行った、この休憩部屋は大吉だけに貸すだけで他の客には解放して無い部屋を大吉にだけ貸す切っ掛けは政則と大吉が出会った今から40数年前に遡る大吉が遅くまで残業しての帰り道で街の灯りに照らされて輝く開店祝いの花輪に惹かれて暖簾を潜った事が大吉と政則京子夫婦との出会いの始まりであった❗。大吉が暖簾を潜って店の中に入ると「いらっしゃい!お疲れ様!」威勢の良い店主政則の声がして、この声を聞いた大吉は仕事の疲れが一遍に吹き飛ぶ気がしながらカウンター席に座り酒を注文すると直ぐにカウンターの上に一合桝の中に入った空のコップと突き出しが並んだ❗。店主が片手に黒松剣菱の一升瓶を持って一合桝の中のコップから溢れるほど黒松剣菱を注ぎ溢れた剣菱は一合桝の縁まで一杯に成り、大吉は大好きな黒松剣菱をこぼさ無い様にカウンターに置かれた一合桝の中に入ったコップに口を近付けてすする様にして口に含みゆっくり味わいながら呑み干した❗。

灘の黒松剣菱は大吉の大好きな酒で初めての居酒屋で出会うとは思いもせず何か縁を感じる大吉であった、カウンター席で店主政則と話しをする内にお互い歳が近い事もあり妙に馬が会って二人はたちまち意気投合して政さん大さんと呼び合う仲に成った❗。出会った時は政則が二歳上の22歳で大吉が20歳でお互い若かったが40数年経った今は二人とも還暦を過ぎてしまった、大吉が何時もの様に休憩部屋で横に成りテレビを見て居ると店の表から政則と妻の京子に挨拶をする永吉と長吉の声が聞こえて来た❗。暫くすると部屋の障子が開き「大さんお待たせ!」二人のハモる声がして何時もの定位置に座ると直ぐにテーブルの上にビールと定番の焼き鳥盛り合わせと冬の定番おでんの盛り合わせが並び、おみくじ3人組の恒例通り手酌でコップにビールを満たすと大吉の「今日もお疲れ様!」の乾杯音頭で月に一度開く楽しい楽しいおみくじ3人組の宴が始まる年の若い二人は永吉が40歳代で長吉が20歳代で大吉と親子程違うが3人は気の合う仲間であった❗。

「大さん永さん安青錦の活躍が凄いな~新入幕から4場所全て11勝を挙げて居るて凄すぎるわ~、オマケに歳はまだ21歳やで其れにこれまで勝って来た相撲の勝負内容を見ると多彩な相撲技で相撲ファンを唸らせる内容ばかりで相撲ファンは全員が安青錦の取り組みを楽しみにして居るで~❗」

「長さんの言う通り安青錦の相撲は相撲技が多彩で15日間の土俵取り組みが新鮮で楽しみやと永さんも思えへんか、今日13日目は横綱大の里に敗れて3敗に成って横綱豊昇龍も大関琴桜に勝って2敗力士は両横綱二人に成ったけど優勝するのはまだ3力士の誰か分からんで❗。安青錦は残り二番の内で絶対に一勝を挙げると思うから5場所連続11勝を記録して1月場所からは大関に成って、3月場所5月場所の3場所を11勝以上の成績で横綱に推挙されて7月場所(名古屋場所)からは安青錦は横綱に成ってますます相撲が面白く成ると俺は思うわ~❗」

「大さんと長さんが言う通り安青錦が今年の3月場所(春場所)新入幕してから土俵上で見せる多彩な相撲技でマンネリ化して居た土俵の勝負にカンフル注射を打った様に相撲ファンに活気が戻って相撲ファンも増えて来年の相撲が面白く成ると思うわ~、相撲も面白く成ったけど政治の世界も女性首相の高市早苗首相が誕生した事で早くも日本国民に期待感が高まり国際社会各国の首脳に好印象を与えた国際デビューで中国政府と日本国内のリベラル派や中国政府シンパには下品で下劣な誹謗中傷の洗礼を受けたけど裏返して言うと高市早苗首相が就任後約2カ月と約10日でやった発言が当たり前の真面な発言が中国政府や中国政府シンパには気に食わなかったと言う証明やで~❗。それに高市早苗首相の支持率は75%以上でその内訳を見ると40歳代以下の若い世代の支持率が70%以上の高さと言う結果は俺達がSNSで発信して来た事が少しは伝わったと思うし報われた気がするわ~、今日以降俺達がSNSで発信する内容は現状のままでは日本の国が20年以内に滅びる事は確実で其れを阻止する為のおみくじ3人組の俺達が今までとは違う発想の転換で考えた日本の国が生き残る為の考えを明日からSNSで発信しよか大さん長さん❗」

おみくじ3人組が考えた事を書いて見ると以下の様に成る❗。

*最初は今から73年前に国会議員の職務怠慢で独立国家として当たり前の事を怠った自主日本国憲法を今直ぐに実行する事である本来なら昭和27年4月28日に日本が国際社会から認められ主権を持った独立国に成った時に国際社会では当たり前の自国民による自主日本国憲法を制定施行する事であり、国民の代表である現在の国会議員は73年前に自主日本国憲法制定施行する事を怠った事実を日本国民に懺悔して今直ぐに国際社会では当たり前の自衛の為の交戦権と軍隊を保持する事と日本国民のインフラと日本国家の重要機密そして日本の農林水産業と全ての日本企業の重要機密を守る為のスパイ防止法を制定する事を明記した日本国憲法を一番最初に制定公布施行する事をSNSに挙げる事にした❗。

*次は国会議員の議員定数を減らし参議院を廃止する事で衆議院だけの一院制にして任期は解散無しの4年として人口約50万人の選挙区から一人の国会議員を選んで衆議院議員数を250人にして国民の代表として適正で相応しい国会議員を選ぶ為である、日本全体で国会議員250人が適正である根拠は共産主義独裁大国中国は人口約14億人で日本の約11.1倍で国会議員数は3000人であり民主主義国家の大国アメリカは人口約3億1465万人で日本の約2.5倍で上院下院を合わせて535人であり世界の2大国と比べて見れば日本の国会議員数が異常に多い事が一目瞭然である❗。

*敗戦から80年日本の政治家や文化人は大東亜戦争に至った検証を叫んで居るがこの80年間彼等は口先だけで何も学んで来なかった大東亜戦争に突入した事の検証は簡単である、検証の一番に挙がるのは情報収集と情報の分析活用を怠った事が原因であり情報収集と情報の分析をしていれば圧倒的な物資量の違いで戦えば負ける事が分かる二番目は日清日露戦争に勝って日本国民全員が傲慢に成って負けた日清日露戦争は世界で民間人と軍人が情報収集と情報の分析をして活用したから勝てた事実を忘れ日本人が優秀と勘違いした事が原因と直ぐに検証する事が出来る❗。しかし、日本人は戦後80年間の時が流れても昭和時代が始まった時に犯した過ちを改めもせず今日まで世界の情報収集を怠り情報の分析さえもせず井の中の蛙大海を知らずで国自体が滅びようとして居る、情報収集さえしていれば先進国全ての国で自国民の出生率が低く成り食い止める有効政策も無く人口減少に成る事が情報収集で分かるし税収入も減る事が分かるから増収を図る為に何をすれば良いか考えれば民間企業や大学に開発研究費を出資して商業ベースに乗れば売り上げの数%を国に返金する契約を交わす事しか国の増収を図る事しか方法が無い事は分かる❗。

*エネルギー食糧問題も世界の情報収集と情報の分析をすれば日本の進む道がハッキリ見える日本が生き残る為には輸入に頼ら無いエネルギー対策が必要で解決策は水素エネルギー開発しか無く日本には幸い無限にある水から取り出す研究に政府と民間企業が資金を出し合い数年以内に完成させて、水素エネルギー生産設備と水素エネルギーを利用した発電所を日本各地に設置してエネルギーの供給を安定させ日本の農業政策も根本的に方針を変えて米の生産調整をやめて世界で一番安全な農産物を輸出する農業生産国に変え海水産物の養殖技術開発に国も資金を出資して売り上げの数%を得る契約を交わした上に海水産物を養殖に切り替えて国内需要を賄い輸出する体制にすれば日本に未来はある❗。この事を成功させる為には絶対にスパイ防止法が必要である❗。

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