おみくじ3人組の永吉と長吉の2人は日本政府が昭和20年8月15日にポツダム宣言を受諾して敗戦を認めてから約7年間日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の占領統治下にあり、敗戦国の日本人には全く自由と権利が無かった事を永吉と長吉は五十歳代以上の国会議員を追放する運動を3人でインターネットで呼び掛けた時に初めて敗戦時の日本の状態をインターネットで調べて2人は知った❗。大吉は小学校4年生の時に担任であった南方戦線で戦い敗戦で捕虜に成り昭和21年に帰国した先生から15年前に経験した戦場の悲惨さや帰国した日本がGHQの統治下で厳しい言論統制と厳しい検閲で日本人に全く自由が無かった話しを聞いたり日本国憲法も日本人が制定した憲法で無い事も聞いており、その後大吉は色々な本を読みGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本人と日本国家を貶め国の力を削ぐ為に国家として認められている自衛の交戦権と軍隊保持を放棄した矛盾だらけの日本国憲法をGHQスタッフ数人で僅か1週間で昭和21年に制定して昭和22年5月3日に施行した事実を大吉は知った❗。
新年辰年を迎えた元旦の日本各地の神社仏閣は朝早くから新年を祝う初詣の人々で溢れ賑わい昼を過ぎるとそれぞれの家庭で祝いを済ませた人々の1年の願を込めた参拝客で賑わい溢れて居た16時10分頃石川県能登半島でマグニチュード7,6の地震が起き、テレビ各局の正月番組放映は一斉に中止に成り直ぐに地震速報番組に切り替わり新年の祝いに沸いて居た日本中の人々の祝い気分は一遍に吹き飛び人々の目は地震発生を伝えるテレビ各局のニュースから目が離せ無くなった❗。続々と入る日本各地の震度速報では石川県志賀町で最大震度7の揺れがあったと報じられ震度表示は本州の西日本から北海道の広範囲に及び、テレビ局に視聴者から提供された震源地に近い輪島市街地の地震直後映像は地震で激しく家屋地面が揺れ崩れる様子を目にした人々の脳裏には阪神淡路大震災と東日本大震災の悲劇が蘇った❗。石川県北陸地方と全国の震度を知らせる画面が流れ石川県志賀町の震度7を筆頭に震度6強の揺れは石川県七尾市の2つの町と輪島市の2つの町と珠洲市の3つの町と穴水町大町の地域を襲い震度6弱は石川県志賀町富来領家町と志賀町末吉千古と同じく石川県七尾市府中町と袖ヶ江町と同じく中能登町末坂と能登部下同じく能登町宇出津の広範囲に及び、震度5強は石川県と新潟県と富山県と福井県の各地域で観測され震度5弱から3の震度の範囲は本州の島根県岡山県から秋田県岩手県までの都府県と四国の徳島県香川県で観測され震度2からの震度1の範囲は北海道本州四国九州の都道府県に及ぶ地震は阪神淡路大震災と東日本大震災に匹敵する大災害である❗。
能登半島を震源地とするマグニチュード7,6の大地震で起きた大惨事に日本中の人々が混乱する中の1月2日午後5時47分頃に起きた羽田空港C滑走路でのJAL機と海上保安庁航空機の衝突が伝えられ、JAL機と海上保安庁航空機の衝突炎上する映像がテレビ各局から流れ衝突後火の玉となって滑走路上を突き進むJAL機の映像からは多くの犠牲者が予想される大惨事映像に日本国民の誰もが目を覆ったが奇跡が起きた❗。
誰もが炎上したJAL機から多くの犠牲者が出たと思っていたが信じられない奇跡が起きた乗員乗客379人は機長の的確な着陸と客室乗務員の的確な乗客避難誘導で燃え盛る機体から全員無事に脱出して14人の怪我だけで済んだ事は信じられない奇跡であり、一方海上保安庁航空機は管制塔からC滑走路手前で待機の指示を無視してC滑走路上で待機して管制官の指示でC滑走路に着陸して来たJAL機と衝突炎上して乗員6人の内5人が死亡して機長一人が重傷で病院に搬送された❗。今回の航空機事故の原因は管制官と海上保安庁航空機機長との交信会話に出てくるファストと言う言葉の解釈が誤解を生み海上保安庁航空機の機長が1番に離陸許可が出たと思い込みC滑走路上に待機した可能性があり、管制塔の管制官は海上保安庁航空機にC滑走路手前で1番に待機する指示を出した事で海上保安庁航空機がC滑走路手前で待機中と思い込み海上保安庁航空機の機長に待機場所を再度確認し無かった事など人的ミスが重なった事故である❗。
1月の第3金曜日の夕方は毎年なら職場の新年会会場に向かい歩く人々の楽しい会話が街中に溢れ人々の胸中は今年1年の夢で一杯に膨らんで居るのに、今年は元旦に起きたマグニチュード7,6の能登半島大地震と2日夕方に起きた羽田空港でのJAL機と海上保安庁航空機の衝突炎上事故は新年の祝いを吹き飛ばした❗。今年の新年会会場に向かう人々の脳裏には大地震で多くの犠牲者が出て居る事や家の崩壊で不自由な避難所生活を強いられる人々の事を考えたりJAL機と海上保安庁航空機の衝突炎上事故での犠牲者の事を思うと、令和6年辰年1月の第3金曜日夕方の街中を歩く人々には毎年の様な楽しそうな笑顔も会話も少なく感情を抑えて歩く人波の中に今年初めて居酒屋オタフクを目指して黙々と歩く大吉の姿があった❗。
大吉が居酒屋オタフクの暖簾を潜り抜けると「いらっしゃい!お疲れさま」威勢の良い政則の声が聞こえ椅子に座ると直ぐに、何時もの様に大吉が大好きな灘の黒松剣菱コップ1杯と政則が黒松剣菱に合う様に工夫した突き出しがカウンターに並んだ❗。大吉は威勢の良い政則の「いらっしゃい!お疲れさま」を聞くと仕事の疲れが一遍に吹き飛ぶ気がして暖簾を潜り抜ける事を楽しみにして居た、コップの黒松剣菱を口元に運び含むと芳醇な黒松剣菱を暫く楽しみ政則が黒松剣菱に合う様に工夫して作って呉れた突き出しを口に入れ黒松剣菱とのハーモニーを楽しんだ❗。暫く黒松剣菱と特製突き出しのハーモニーを楽しんだ後、大吉は能登半島大地震と羽田空港で起きたJAL機と海上保安庁航空機の衝突炎上事故の話しを政則とした❗。
「政さん元旦夕方の大地震にはビックリしたな~俺は丁度テレビを見ながら正月料理で1杯やりかけた時に小さな横揺れを感じた時にテレビの画面が緊急地震速報に切り替わって、テレビの画面から輪島市内の建物が揺れて崩壊する様子や声を掛け合って避難する人々の映像や道路がうねり亀裂が入り寸断される映像に正月気分が一遍に吹き飛んだわ❗。能登半島志賀町で震度7の強震七尾市と輪島市そして珠洲市と穴水町大町が震度6強に襲われ能登半島のほとんどの地域が震度6弱で家屋の崩壊や山の1部が崩落して能登半島の道路は地割れや隆起で寸断されて半島の全ての地域は孤立状態で震度5強の地域は震源地の石川県の西隣福井県と北隣富山県そして新潟県に及び、震度5弱から震度3の範囲は本州西の島根県岡山県から北は秋田県岩手県までの都府県と四国の徳島県香川県の2県で観測されて震度2から震度1の範囲になると北海道本州四国九州の都道府県の広範囲に及ぶ大地震でこれから先も日本列島各地でマグニチュード7,6以上の大地震が起こると俺は思うし日本の将来が心配や❗。
「大さんが思ってる様に俺も日本列島でこれから先10数年以内に日本列島の何処かで大地震や大規模な火山噴火が起きると思うんや根拠を上げると令和6年元旦までの40年間に日本各地で起きた大地震は、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災と平成23年(2011年)の東日本大震災が起きた後の平成28年(2016年)に熊本地震が起きて今回令和6年(2024年)元旦の新年を祝う人々で溢れる夕方に起きた能登半島大地震や❗。これは正しくこれから先も日本列島に異常な自然災害が続く事を示して居ると俺は思うわ今回地震が起きた能登半島地域は平成19年頃から地震が多発し始めて震度6強から震度3以上の地震は何度も起きて居て、令和5年5月と6月に起きた能登半島地震では多くの家が傾いたり倒壊し道路も寸断されて漸く修復作業が終わってこれから町の復興が始まると言う時に起きたマグニチュード7,6最大震度7の大地震は余りにも殺生で踏んだり蹴ったりや❗。俺はこの40年間に日本で起きた自然災害の記録を見直して見て一時騒がれた富士山の噴火が忘れ去られて居る事に気づ居たんやこれまで半世紀の間に言われて来た富士山の噴火は起き無かったけど起きて無い事は今すぐにでも富士山が大噴火すると言う事や、富士山の噴火は江戸時代の宝永噴火(1707年)以来317年間噴火して無いから富士山の噴火周期から言っても今すぐに富士山が大噴火しても可笑しく無いデーターがあって富士山は5600年前から今までに噴火した回数が180回以上あって平均したら30年に一回噴火して居るから317年間噴火して無い事からも俺は10年以内に富士山の大噴火が起きると思うわ❗。
大吉は政則が言った富士山が5600年前から噴火した回数180を平均すると30年に一回噴火すると言うデーターが気に成って仕方無かった何故なら富士山は江戸時代の宝永の噴火以来317年間噴火して無いと言う、平均噴火年数30年の10倍以上の間だ噴火して無いと言う事は富士山の大噴火が何時起きてもおかしく無い状態である事を見据えた防災計画が出来ない無能な政財界指導者や自然災害に対する50年100年先を考えた防災対策計画が政府に無い事を指摘して政府を追及し無い全てのマスメディア関係者の危機管理能力不足と危機意識の低さを感じるのであった❗。政則と大吉は今から何十年前に全てのマスメディア関係者と火山学者が富士山の噴火履歴から今が噴火の周期に当たると言って、霊峰富士山が何時噴火してもおかしく無いとお騒ぎした火山学者と特集記事を組んで東海関東地方に住む国民の恐怖を煽った全てのマスメディアの事を2人は鮮明に覚えて居た❗。霊峰富士山が噴火周期から言って近く噴火すると言う特集記事を大々的に記載し富士山が噴火した時の対策を政府に迫り政府が動き火山学の専門家を召集して被害マップを作成したけれど、数年経っても霊峰富士山の噴火は無く政府も火山学の専門家も噴火を煽った全てのマスメディア関係者も煽るだけ煽って無責任な黙りを決め込み知らん顔である❗。日本政府も富士山の噴火騒動を教訓にして日本国内の活火山や休火山が噴火した時や日本国内で起きる大地震等自然災害に備えて災害に適応出来る長期防災救援対策計画をこの時点で日本政府が立てて居たならばその後に起きた阪神淡路大震災と東日本大震災等多くの自然災害を始め、数年前から地震が多発して居た能登半島で起きた今回の能登半島地震の避難者に対する防寒対策や仮設トイレ不足そして避難場所に仮設の入浴設備が無い問題や医療体制の不備と女性生理対応施設が無い問題そして支援物資が届かない孤立地域が出る事も富士山噴火騒動の時に長期防災救援対策計画を成立させて居たならば防げた❗。
政則と大吉の次の話題は 1月2日夕方に起きた羽田空港でのJAL機と海上保安庁航空機の衝突炎上事故で起きた奇跡と不運な話しに成り、日本で約半世紀の間に起きた大中小自然災害と人的ミスによる事故が起こる原因や超一流企業のデーター改ざんや大中小民間企業による公的資金の不正請求が止まらない原因を考えた❗。JAL機と海上保安庁航空機の事故で奇跡と不運の運命に分かれてしまった奇跡は海上保安庁航空機との衝突で炎に包まれた飛行機を無事に停止させJAL機機長の操縦技術と、炎に包まれた機体から冷静に乗客誘導をした客室乗務員の適切な判断で乗っていた乗客367人全員が無事で怪我14人で済んだ事は奇跡だと政則と大吉は思って居た❗。一方前日に起きた能登半島大地震の被災地に災害救援物資を運ぶ任務の小型海上保安庁航空機は離陸の為にC滑走路上に待機中に着陸して来たJAL機が小型海上保安庁航空機の後方に衝突し、小型海上保安庁航空機は衝突と同時に爆発炎上して乗員6人の内5人が死亡し機長1人が重傷して病院に搬送され病院での聴取で離陸許可が出てC滑走路上で待機して居たと答えている❗。
「大さん今回の羽田空港C滑走路上で起きたJAL機と海上保安庁航空機の衝突炎上事故はJAL機に対する管制官の指示にも海上保安庁航空機に対する管制官の指示にも共通の言葉があり、海上保安庁航空機に出した指示にC滑走路手前で待機1番(ファスト)の言葉が使用されJAL機に出した指示にもC滑走路に着陸許可1番(ファスト)の言葉があって事故に繋がったと俺は思うわ❗。海上保安庁航空機の機長は前日に起きた能登半島大地震の救援物資を災害地に急ぎ届ける任務だから政府地震対策本部から全国の空港に救援物資を運ぶ航空機を優先的に離陸許可を出す様に通達が出て居ると思い込み、管制官は海上保安庁航空機が指示通りC滑走路手前で待機して居ると思い込みJAL機の機長もC滑走路に1番先に着陸する許可が出て居ると思って居たから安心して着陸しての大惨事やけどJAL機が炎に包まれた緊急事態で冷静に対応した機長の操縦技術は凄いわ❗」
「政さんの言う通りJAL機の機長と客室乗務員の大惨事での対応は素晴らしいと俺も思うけど今回の航空機衝突炎上事故の原因は当事者の3人が最終確認を怠った事で起きた事故やと俺は思う、日本では過去何十年も前から担当者の思い込みと最終確認を怠った事で様々な企業の現場で同じ様な事故が繰り返し起きて居て現場での思い込みを無くす為に最終確認の徹底が叫ばれて来たけど馬耳東風や❗。日本人は敗戦で全面降伏してからケジメを忘れ79年の間だに起きた様々な事件や社会問題に対する対応を不完全なその場しのぎを繰り返し、喉元過ぎれば何とやらの状態で不完全な憲法や法律を見て見ぬ振りをして来た日本人はGHQとソビエトに洗脳され日本人に取って大事なケジメを2つ忘れた事が大きな原因である❗。 1つは敗戦の昭和20年(1945年)8月15日に日本が負けた大きな原因が日本人の傲慢と自惚れから国として1番大切な世界に対する情報収集を怠り、世界情勢が把握出来なかった事により無謀な戦争に突入した事への反省をして情報収集に対するケジメを付け今後の日本に活かさ無かった事❗。 1つは昭和27年4月28日に日本が主権国家として独立を果たした時にGHQ占領統治下で制定施行された日本国憲法や法律を廃止して、主権国家として当たり前である自衛の交戦権と軍隊保持を明記した自主日本国憲法制定施行と自主法律を制定して主権国家としてのケジメを付け無かった事❗。
日本人は戦争に負けて日本人としての誇りを失い放牧された従順な羊の様な腑抜けに成り下がりGHQ占領統治下で実施された日本人を貶める目的の日本人劣化愚民化政策による洗脳とソビエトに強制抑留され収容所内で共産主義思想の洗脳を受け、自分達の国を自分達の手で守り抜くと言う気概を失った日本人は事なかれ主義者に成り下がり長いものには巻かれろ体質と見て見ぬ振り体質が横行し日本の政財界等あらゆる分野で物事にケジメを付ける事が出来無く成った事が今日の日本を表して居る❗。日本が国として未来永劫残る為には政府は日本国民に現行日本国憲法がGHQが日本人抜きで制定施行した憲法である事実を公表して、本来なら昭和27年4月28日に独立を果たした時に国会議員が自主日本国憲法を制定施行し無かった事を懺悔し2024年中に自主日本国憲法を制定施行する事が出来なければ国としての未来は無い❗。それと同時に日本は昭和20年8月15日の敗戦で約7年間GHQの統治下にあり厳しい言論統制と厳しい検閲を受け国としての全ての権利が無かった事実を政府は日本国民に知らしめる義務があり、昭和27年4月28日に主権国家として独立を果たし国際的に国として認められた4月28日を日本が新しい民主主義国家として独立を果たした記念日として2024年中に国民の祝日にする事が出来なければ日本は独立国としての未来は無い❗。政則と大吉は2024年中に自主日本国憲法を制定施行する事が出来ず、2024年中に4月28日を独立記念日として祝日にする事が出来なければ日本は滅びると思って居た❗。