我々が住む地球は表層の約70%を海洋が占める水の惑星であるが一部の人々は地球環境を守る為に地球環境保護を声高に訴えながら、世界の多くの国では生活排水や工場排水が垂れ流され自然環境を破壊して居るのに環境保護団体は対策もせず放置し地球上の多くの地域で砂漠化と森林破壊が起きて居るのに環境保護団体は地球を守る為に重要な植林には手も付けず知らぬ顔である❗。地球には現在約79億人の人々が住んで居るが脱炭素を叫んでいるのはヨーロッパ諸国やその他の地域に住む富裕層であり地球の人口に占める割合は約15%で、その実態は自分達の金儲けだけが目的で地球に住む残り85%の人々が脱炭素社会になれば生きて行けなく成る事を考えず自分達の利益の為に環境保護を声高に訴えて居る❗。温暖化の原因を二酸化炭素と決めつけ化石燃料の使用禁止を声高に叫んで居るのはヨーロッパ諸国の人々と他の地域の富裕層だけであり脱炭素を掲げ化石燃料使用禁止にして金儲けをしている、その証拠は二酸化炭素の排出権が売り買いされている実態を見れば分かるであろうし本当に二酸化炭素が地球温暖化の原因と言うのであれば地球全域に植林を広げれば二酸化炭素の問題は解決する事が出来る❗。1人の人間が呼吸で吐き出す二酸化炭素排出量は年間320㎏であり杉の木23本分の年間二酸化炭素吸収量に相当する、1世帯が排出する二酸化炭素量は年間6500㎏でありこれは杉の木460本分に相当するするから地球人口約79億人掛ける23本の植林をすれば人間が吐き出す二酸化炭素量問題は解決出来る❗。地球人口分の年間炭素排出量を吸収して呉れる約181億7000万本の植林とその3倍以上の植林を地球上で行えば二酸化炭素犯人説の真偽は別にして二酸化炭素排出増加問題はほぼ解決するし地球は昔から水の惑星とも言われていて、地球表層の約70%を占める海洋が多くの二酸化炭素を吸収している実態があり仮に二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因と言うなら地球全域に植林をすれば済む事であり環境保護団体や人々は真に地球環境状態を憂うなら世界に向け植林の必要を訴えれば良いだけである❗。

 地球が誕生してから約46億年の時が流れて居るが我々新人類の祖先であるホモサピエンスが南アフリカ南部のボツワナ北部ザンベジ盆地で誕生してから僅か約20万年でしかなく、恐竜時代が続いた約1億6000万年に比べたら恐竜時代の1,150分の1でしかない人類が誕生してから約46億年の地球環境を替える提言を我々現代人が小賢しく言う資格は無い❗。地球は約46億年前に誕生してから4回の大氷河時代があり、我々人類は4回目の大氷河期真っ只中で大氷河期間には気候条件のより厳しい時期の氷期とより気候条件が温和な時期の間氷期がある❗。我々人類が遭遇している4回目の大氷河期は厳しい気候条件の氷期を約1万1700年前に終わり地球は温和な間氷期に入ったが、西暦1303年から小氷河期に入り1850年頃まで続きその後地球は温暖化に向かい1850年頃と比べると現在は2度から3度ほど上昇している❗。環境保護団体や環境保護を声高に訴える人々は化石燃料を盛んに使用し始めた産業革命から二酸化炭素の排出量が増えて地球温暖化が始まったと声高に訴えるが、化石燃料を大量に使用し始めた1回目の産業革命は1760年から1840年の間であるが小氷河期が1850年頃に終わり産業革命に関係なく地球上の温度上昇が始まったのが真実である❗。人類よ驕る事無かれ人類がフランス人ロシャによって1862年に内燃機関が発明されれから僅か161年でしかなく飛行機に至ってはライト兄弟が1903年に飛行してから僅か120年でしかなく、ヨーロッパ諸国が領土拡大と富を求めて未知の世界と海を目指し始めた西暦1400年からの大航海時代からでも僅か623年でしかなく身の程を知れと警告したい❗。19世紀から20世紀に掛けて未確認飛行物体UFOが騒がれて居るがUFOの動力は明らかに地球上で我々が使用する物と別物である、科学力が落ちる我々が地球に無い資源を求めて公害をまき散らす動力で未知の宇宙空間に飛び出すのは1部の国と富裕層が資源の独り占めと金儲けが目的であり直ちに中止すべき事である❗。1975年の人類初の人工衛星スプートニク以来多くの宇宙ロケットが打ち上げら地球をとりまく宇宙空間には多くの破棄された人工衛星や破壊された破片が漂い宇宙環境を破壊している、UFOと同じ動力が開発出来るまで人類は地球を飛び出す事を禁止して地球環境を守る為に金儲け抜きの植林活動を進めるべきであり世界の各地に森が増えればその恵みは河川から海に注ぎ海の生物と資源を豊かにして人間も豊かに暮らせる❗。

令和5年の梅雨入りは全国的に見ると昨年より11日から16日も梅雨入りが早い地域(九州南北部、四国、中国、近畿、東海)と逆に2日から14日も遅い地域(沖縄奄美、北陸、東北南東部)に別れたが東海から西に住む人々は早い梅雨入りに豪雨災害を心配し梅雨入りが遅い地域の人々は気象異常による空梅雨を心配して居た❗。今年は大吉の住む地方も2週間ほど梅雨入りが早く人々には戸惑いがあったが町内の恒例行事である春の大掃除は昨年と同じ6月第2週の日曜日11日に予定されていたが雨で流れ、翌週の日曜日18日に順延に成ったが降り続いて居た雨も幸い土曜日頃から曇り空に変わり日曜日の大掃除は予定通り朝8時から1時間半の予定で行われホッとする住民達であった。一方政界の1部では6月末の衆議院解散予想が飛び交って居たが6月15日に岸田首相が衆議院を解散し無い事を表明すると、解散による議員資格の喪失を免れた上で野党立憲民主党と共産党は国会で否決される事が分かって居る内閣不信任案を提出するパフォーマンスを性懲りもなく行った❗。国民の多くが今までにため込んだ与野党政党と与野党無所属国会議員に対する怒りが理解出来無い愚かな与野党政党や与野党と無所属国会議員達よいい加減に国民を愚弄して居る事に気付け、自分達の振る舞い国会議員数を第三者の目に立ち見直せば分かるはずで如何に日本の国会議員数が世界の大国である中国やアメリカと比較すると異常に多い事が明白で中国の人口は約14億人で3000人アメリカの人口は約3億1500万人で535人と比べれば日本の国会議員数710人は異常である❗。与党の党首である岸田首相は日本国民の最高代表である自覚が欠如して居る親族に対する甘さや首相を支える重要スタッフ関係者採用の甘さが相次ぐスキャンダルと成って現れ国民の最高代表としての資格が疑われる、野党立憲民主党の代表である泉衆議院議員と言えば次の衆議院選挙で150議席が確保する事が出来なければ代表を辞任すると言って居るが国民を愚弄するのもいい加減にしろと言いたい現有勢力110議席の立憲民主党が150議席を確保出来るエビデンス(根拠、証拠)を国民に示してから150議席確保出来無い場合の代表辞任であって立憲民主党泉代表には野党第1党として国民に対する説明責任がある❗。

18日日曜日は梅雨の合間の晴れ間に恵まれ1週間順延された町内の重要行事である、町内大掃除が無事に終わり町内の人々も大吉もホッとしたが月曜からは毎日雨が続き梅雨に戻った❗。小雨が降る金曜日夕方の街中は雨に濡れ鮮やかな緑が人々の目を楽しませ、雨に濡れた様々な花の個性が際立ち人々の目を楽しませる中をウキウキした大吉が居酒屋オタフクを目指して歩いて行く❗。

 大吉が暖簾を潜ると「いらっしゃいお疲れさん」の威勢が良い店主政則の声を聞くと、大吉も常連客の誰もが一遍に疲れが吹き飛び酒も肴も美味く成るのであった❗。大吉が何時もの様にカウンター席に座ると同時に黒松剣菱コップ一杯と店主政則が黒松剣菱に合うように工夫した突き出しがカウンターに並んだ、大吉が黒松剣菱に会ったのは江戸を舞台にした時代小説を読んだ時が最初で上方からの下り酒が登場する場面で知り一度飲んで見たく成り酒店で買って飲んだ以来大好きに成ったのであった❗。

「政さん俺達世代が昔から知って居る梅雨らしい梅雨に久し振りに出会って俺は昔に戻った気がして嬉しいよ、政さんは立葵と言う花を知って居るやろ梅雨の少し前から咲き始めて背丈が2メートル位に成って下から順番に花が咲く奴❗。俺達が子供の頃は大人も子供も梅雨が明ける目安にして居た言わば気象台代わりの植物だったよ!花の大きさは直径8センチ位で色は紅色と白色それから紫色があって、葉と茎の接続して居る部分全てに蕾を付けて居て茎の下にある蕾から順番に花が咲いて梅雨明けが近づくと茎の上の方に向かって花が咲いて行って1番上に咲くと不思議な事に梅雨明けに成るんや❗。仕事帰りの道筋にある住宅の庭に数本咲いて居る立葵を俺は毎年見て梅雨明けの時期を予想しているんやけど、俺達が住む関西地域は昨年に比べて約2週間ほど梅雨入りが早かったから気象庁の梅雨明け宣言と立葵の梅雨明け宣言が一致するかどうか楽しみやで政さん

 政則との梅雨明けを知らして呉れる立葵の話しが終わると、大吉はコップに残った黒松剣菱を呑み干し「奥の部屋借りるよ」と政則に声をかけ店の奥に向かった❗。店の奥にある部屋は客に貸す部屋では無く店主政則と妻の京子が仕込み準備の時に使用する休憩部屋であったが、今から40数年前の居酒屋オタフク開店日に開店祝いの花輪に惹かれ暖簾を潜った大吉と馬が合い意気投合した2歳年上の政則が毎日仕事終わりに顔を見せる大吉が寛げる様にと提供した部屋であった❗。

大吉が部屋に入り横になりテレビを見ていると店の表から店主政則と妻の京子に挨拶する永吉と長吉の声が聞こえ暫くして部屋の障子が開き「大さんお待たせ」二人のハモる声がし、2人が何時もの場所に座ると直ぐに京子がビールと定番の焼き鳥の盛り合わせをテーブルに並べて出て行くと大吉の「今日も一日お疲れさん」の乾杯音頭で楽しい楽しい宴が始まった❗。

「永さん長さんもインターネットで調べたと思うけど産業革命が起きて人間が化石燃料を利用し始めてから二酸化炭素の排出量が増えて、産業革命以来地球上の気温が2度から3度ほと上昇して海水面が上昇して南の島が水没したり地球全体が異常気象に直面して居るのは化石燃料による二酸化炭素の排出が原因やと言って居るけど1部の人間が考えた金儲けの為にメデイアを利用して広めた嘘っぱちやで❗。地球は約46億年前に誕生してから現在までに4回の大氷河時代があって我々人類は4回目の大氷河期の真っ只中の間氷期に居るらしんや、大氷河期には気象状態がより厳しい時期の氷期と気象状態が温和な時期の間氷期があって4回目の大氷河期の最終氷期は約1万1700年前に終わったらしい❗。約1万1700年以降は地球上は間氷期に入って温暖に成って日本の歴史で言うと縄文時代から弥生時代を経て古墳時代から(飛鳥、奈良、平安、鎌倉)辺りまで温暖な時代が続いたらしんや、だけど地球は西暦1303年頃から小氷河期に入り地球は再び寒く成り1850年頃まで寒さが続きそれ以降地球は再び温暖化に入って少しずつ温度が上昇して1850年代より2度から3度ほど高いのが現実らしいで❗」

「俺も大さんの言う通りやと思うわ!俺は昔学校の授業で江戸時代の終わり頃に小氷河期が終わって地球は少しずつ暖かく成るて聞いた事があるんや、だから1760年頃から始まった産業革命で人間が化石燃料を大量に使用して二酸化炭素を多量に排出したから産業革命以来地球上の温度が2度から3度ほど上昇したと言うのは金儲けする為のこじつけやと思うわ❗。インターネットで調べたけど地球は誕生以来約24億年前位から4回の大氷河期があり我々が現在住む地球は4回目の大氷河期が約200万年前から始まって居て、過去70万年の間に約7回の気象状態の厳しい氷期と気象状態の穏やかな間氷期の繰り返しがあり間氷期にも気象状態の厳しく無い小氷河期が西暦1303年頃から始まり1850年頃に終わって地球が暖かく成って行くと書いて有ったわ❗」

 2人の話しを聞き終わった永吉が、自分が今まで思って居た疑問を順番に話し始めた。

「俺は今から何十年も前に石油の埋蔵量が枯渇すると人々を煽って穀物から作るバイオ燃料を石油の替わりに利用してエネルギー資源危機を回避しようと訴えて、トウモロコシから作るバイオ燃料の生産を増やして石油依存を止めようと世界中に推奨して廻ったアメリカの副大統領ゴアを思い出すけど結局金儲けが目的やったから見事に失敗したわ❗。金儲けだけを考えて全体を見てないバイオ燃料推奨に踊らされて金儲けに目がくらんだ人間がバイオ燃料生産に走ったら、たちまち世界中で家畜に与える飼料が不足して乳製品や肉の供給が滞って世界中で大混乱が起きて挫折したわ❗。そんな最中に石油が枯渇すると言う話しは今採掘している油田の話しで地球にはまだ何百年も利用できる石油の埋蔵量がある事が分かったけど金儲けが目的の人間達は次の手を考えたんや、それが自然を利用した風力発電と太陽光発電やけど風力発電は常に風が吹く地域に限定されるし太陽光発電は風力発電より設置出来る場所は多いけど天候に左右されて不安定で電力量全体から見ても少ない発電量やから実態は原子力発電と化石燃料に頼って居るのが現状や❗。次にヨーロッパ諸国の1部の国は化石燃料を使用する自動車廃止に目を付けて再生可能エネルギー移行の目玉である電気自動車推奨に切り替えて儲けようとしたけど、アメリカのテスラや中国の電気自動車に世界のシェアを奪われて地球の自然的サイクルの一環である温暖化の原因を二酸化炭素に押しつけて二酸化炭素排出権を設けて売買して儲けて居るんや❗。現在地球の環境保護を声高に訴えている団体は殆どがヨーロッパの人々で地球全体の現状を知らない金儲け第1主義の人間に資金援助を受けて扇動された似非環境保護団体や、大体上から目線で声高に環境保護を訴える人々は安住な土地に住んで居る人達であり地球人口約79億人の内15%の人々であり85%の人々は化石燃料を禁止にされたら生きて行く事が出来無い生活環境で暮らして貧困と病気に苦しんで居る現状を見てから環境保護を言えと俺は言いたいわ❗」

 おみくじ3人組の結論は前に話題にしたオゾンホール騒動も、今回の地球温暖化の原因が二酸化炭素にあると言う騒動も全てヨーロッパと世界の富裕層が仕組んだ金儲けだと結論で一致したのであった❗。

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