立冬を過ぎると朝夕の冷え込みが身に沁みて暖房器具に頼る事が多くなり夕方五時を過ぎると街中は、人々に安らぎを与える昼光色や人々に刺激を与える眩い白色や赤青の灯りが溢れる街中を脇目も振らず軽やかな足取りで歩く男が居た❗❗❗❗❗。男の名は大吉と言ってもう直ぐ六十五歳の定年を迎え様として居るが見た目は誰が見ても五十歳前半に見える若々しさの大吉が脇目も振らず軽やかな足取りで目指す先は四十数年前から通い続ける居酒屋オタフクで、独身時代は仕事帰りに必ず夕食と晩酌を兼ねて通い続ける様に成った切っ掛けは店主の政則と初めて出会った時から大吉は妙に馬が会い意気投合して以来何時の間にか二人は気の置けない仲に成り数ヶ月すると大吉がゆっくり出来る様にと政則と妻の京子が休憩する小部屋を提供して呉れその日以来大吉専用の寛ぎの場に成った❗❗❗❗❗。居酒屋オタフクの店がある場所は大吉が毎日通勤する道筋にあり昔からある古い食堂を改装して二十代の若い夫婦が十代から二人の夢であった店を初めて開いた店で、大吉は今の会社に就職してから通勤で幾度となく通りながら仕事を覚える事に必死で余裕が無く食堂があった事も気付かず古い食堂が改装中である事も気付かずに通り過ぎて来た❗❗❗❗❗。漸く仕事に慣れて三年目に入った年の九月に納期が迫った仕事が重なり毎日残業が続いて居たが今日の残業で仕事も片が付き会社を後にした帰り道、連日の残業で疲れ切った体を引きずり家路を目指す大吉は通い慣れた道の途中で明かりに照らされた華やかな開店祝いの花輪と真新しい暖簾が目に止まり引き込まれる様に暖簾を潜った事が出会いの始まりであった❗❗❗❗❗。大吉が暖簾を潜り店に足を踏み入れると「いらっしゃい❗❗」威勢の良い声が響き大吉は威勢の良い声を耳にして疲れが一遍に吹き飛んだ気がして、大好きな灘の剣菱が置いてあるか尋ねると歳があまり代わら無い若い店主が「赤と黒あるけどお客さんはどっちにする」とカウンターの中から尋ねる声に大吉は透かさず黒と答え冷やでコップに入れてと頼んだ❗❗❗❗❗。暫くすると小鉢に入ったタイの煮物とコップ1杯の黒松剣菱がカウンターに並び「今日は開店日に来て下さって有り難う御座います」と言い、店主は奥の洗い場で片付けものをして居た女性を呼び改めて自分が店主で政則と名乗り女性が女房の京子と大吉は紹介されて同世代に見える二人に福木大吉と名乗った❗❗❗❗❗。

 大吉はオタフクの開店日に暖簾を潜った日から店主の政則とは妙に馬が合い意気投合してから欠かさず仕事帰りに夕食と晩酌を兼ねて暖簾を潜る習慣が身に付き、暖簾を潜ると透かさず「いらっしゃい大さんお疲れ」の威勢の良い声がしてカウンターに座ると同時に大好きな灘の黒松剣菱コップ1杯と黒松剣菱に合う様に大吉の為に工夫した酒の肴がカウンターに並ぶのであった❗❗❗❗❗。大吉はカウンターでコップ1杯の黒松剣菱と政則が工夫して呉れた肴をゆっくりと味わいながら政則と会話を楽しみ肴を食べ終わりコップの黒松剣菱を呑み干し、「政さん奥借りるよ」と声を掛けると店の奥にある政則と妻の京子の休憩部屋に向かい部屋でゆっくりと夕食と晩酌をするのが日課に成り歳が近い二人は暫くすると政さん大さんと呼ぶ仲に成って居た❗❗❗❗❗。

 街路樹の銀杏も色付き歩道にはチラホラと黄色い絨毯の兆しが見える十一月十八日金曜日の夕暮れの歩道を大吉は軽やかな足取りで自然を楽しみオタフクの暖簾を潜ると「いらっしゃいお疲れ❗」威勢の良い声がして、大吉がカウンターの椅子に座ると同時に大好きな灘の黒松剣菱コップ1杯と政則が大吉の為に工夫して造って呉れた肴が並び黒松剣菱を口に含み味わいゆっつくりと呑み干し肴を目で楽しみ一切れ口に入れ味わった❗❗❗❗❗。

「政さん俺は七月から十一月までの間だ日本の政治家とマスメディア関係者の動きを見て来て感じた事は誰一人として、五年十年先の国と国民の為に国会議員が日本を亡国から救う為に今直ぐ五年以内に政治決断をして実行しなければ成らない事が山ほど有るのに見向きもせずに相変わらず政府の揚げ足取りばかりに呆けて居るわ❗❗❗❗❗。日本独立後七十年の間だ与野党国会議員と各テレビ局各新聞社マスメディア関係者は一度も日本の国と国民の事を考え与野党の枠を超えた政治決断をして来なかったし、各テレビ局各新聞社マスメディア関係者は日本国憲法が日本人が一切関わらずGHQスタッフ数人で僅か一週間で作り上げた事を今現在も国民に伝えず野党の与党に対する揚げ足取り問題を煽る報道に終始して居る様では日本に未来は無いと思うわ❗❗❗❗。日本の与野党政治家も全てのマスメディア関係者も現在世界の多くの国々が独裁国に飲み込まれ様として居る危機的現状が見えず日本が現在独裁国三カ国から狙われて居る危機的現状が理解出来ず七月の安倍元首相の暗殺の真相究明もせず、暗殺犯の関係で名前が挙がった旧統一教会に対して質問権を行使するかし無いとか言う不毛な議論と抜け穴だらけの新しい法律を制定提出そして野党の大物議員を含む十数人が旧統一教会との関係があるのに一切触れずに与党議員と旧統一教会の関係ばかりを追及する茶番劇に国民はウンザリでいい加減にしろと言いたいよ❗❗❗❗❗」

「大さんの言う通りだと俺も思うよ以前にも起きた事件と同じニュース内容の送迎バスで下車後の車内に確認を怠って園児を置き去りにして死なした事や親が自分の車に我が子を置き去りにして死なした事や高層階の自宅に幼い子を残して外出して残された幼い子がベランダから転落死した事や子供が泣き止まないからと言って虐待して死なした事を切っ掛けに、全国の幼稚園保育園の関係者は二度と起き無い様にバス下車後の確認作業を行う様に政府が指導しては対策したと思って居たし幼い子供の親も車内や家の中に子供だけを残す事や虐待は子供の死に繋がる事を学んだハズなのに事件報道が未だに続く事に無責任な幼稚園保育園関係者と親に対して猛烈に腹が立って仕方が無いし人の命は地球より重いと言う言葉は何処に行ったと言いたいよ❗❗❗❗❗。子供の虐待死や子供の車内置き去り死や高層階からの幼い子供の転落死や送迎バス内の園児置き去り死は何十年も前から起きて居た事件で今も同じ様な事件事故が起こるのは親や幼稚園保育園の関係者に対する処罰が甘いからと俺は思うで、大体同じ様な事件が続く原因は与野党国会議員が重い罰則を伴う法律を制定せずに居た怠慢のせいやと俺は思うし親による虐待や自宅そして車内に子供を置き去りにした親に対して重い処罰を与える法律を制定しなかった与野党国会議員と内閣の大臣が関係各所に対策する様に伝達しましたで済ます体質が一番大きい原因やと俺は思うで❗❗❗❗❗。大体人間は平等で命は尊いと言いながら人を一人殺しても死刑になら無い事が二人以上を殺して死刑に成りたかったと言う馬鹿な人間が出て来る原因やし人を一人殺しても死刑に成ら無い事が殺人事件をを助長して居ると俺は思うわ、人間が本当に平等なら人の命を奪った人間は自分の命で償うべきやと思うし過失で人を死なした時は懲役刑にして執行猶予期間を五年以上十年以下にするべきやと思うし他人を一人殺しても我が子や兄弟姉妹そして親殺しは死刑にする様に与野党政治家が結束して法律を制定したら事件が少しは減ると俺は思うで❗❗❗❗❗俺はやっぱりおみくじ三人組の大さんや永さんや長さん達が言って居る様に日本を亡国から救う為には地方自治体の市町村議員や都道府県区会議員と国会議員の少なくとも五十歳以上の議員を辞めさせて四十歳代以下の若い世代に入れ替えて日本を任さないと日本に未来は無いと思うし、それに各自治体の地方議員や国会議員と全てのマスメディア関係者の資質が落ちた原因はGHQの占領統治時代の日本人劣化愚民化政策が時間が経つに連れて多くの日本人が洗脳され過ぎて日本人から誇りと社会倫理を奪い拝金主義に成り下がってオマケに他力本願に成り果て悪い事は人のせいにする醜い国民に成ったと思うわ❗❗❗❗❗。俺は醜い国民が多く成った背景の一つに国民の代表である事を忘れ権力の私物化と拝金主義に染まった地方自治体議員や国会議員の姿や議員の度重なるスキャンダルを見て来た事もあるし、国民の手本と成るべき議員自身が立法の提出もせずに自己アピールを目的とした週刊誌報道をネタにして記事に成った国会議員に対する国会でのスキャンダル追及は国から多くの調査費を支給されて居る国会議員自身が自分で調査してから追及する事であり他人の褌で相撲を取る姿勢は国民の代表として無責任極まり無く多くの国民が真似て品が無い醜い国民に成ったと思うわ❗❗❗❗❗。

 戦後第一次ベビーブーム世代より少し後に日本が主権国家として独立してから政則と大吉は生まれてた二人の歳は政則が大吉より二歳上であったが仲はとて良かった幸いと言って良いのか分から無いが二人は戦後の貧しい生活を体験した事が人生の強みに成って居る、戦後アジアで初めてのオリンピック開催が千九百六十四年に東京で開催される事が決まり国内のあらゆる産業の活気は漲り国民の生活水準も上がり多くの家庭には三種の神器と言われた(冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ)のどれか一つ以上を持つ家庭が多くオリンピック開催前年の昭和三十八年には多くの家庭には三種の神器が揃いテレビはオリンピック中継を見る為にカラーテレビに代わって居た❗❗❗❗❗。

 日本は昭和二十年八月十四日の御前会議でポツダム宣言受諾が決まり翌日十五日に国民に対して天皇陛下が詔書を読み上げた玉音放送がラジオで流され日本の敗戦が決まってその日からアメリカ軍を主体とするGHQの日本占領統治が始まり、昭和二十七年四月二十八日主権国家として日本が独立する迄の約七年間の間だ日本はGHQから厳しい言論統制と検閲を受け統治時代に公布された日本国憲法も国内の法律も学術教育団体の構成員も全てGHQの意に適う人物と活動内容の団体で日本人の意見意思は排除された❗❗❗❗❗。この七年間の占領統治でGHQの日本人劣化愚民化政策が実行され日本人が全て悪いと言う自虐の念を刷り込まれ日本の古き伝統良き仕来り習慣を否定し日本人から誇りを奪い日本の国を否定する様に洗脳して、敗戦後(満州、樺太、千島)地域に侵攻して来たソビエト(ロシア)軍が約五十七万五千人の日本人を抑留して強制労働と共産主義思想の洗脳教育が行われ日本を共産主義にする為に昭和二十五年までに殆どの抑留者を帰国させた事をソビエトを含む共産主義国と蜜月関係にあったアメリカは黙認して日本の劣化を図った❗❗❗❗❗。しかし、アメリカとソビエトを含む共産主義国との蜜月関係は朝鮮戦争(千九百五十年六月二十五日~五十二年七月二十七日)の勃発により終わり共産主義国家と民主主義国家の対立が始まりアメリカは直ぐにアメリカ国内の共産主義者とシンパの摘発を実行して徹底的に排除したが、日本国内のシベリア抑留で共産主義に洗脳された約四十七万人の共産主義者とそのシンパを意図的に放置してGHQによる日本人劣化愚民化政策の両方で真っ当な国に成ら無い様にした為にその後の日本は自主日本国憲法を制定する事も無く全ての労働組合そして全てのマスメディア関係者は反米と反権力を掲げ国として機能し無く成った❗❗❗❗❗。

 政則と大吉の話しは政財界関係者や文化教育界関係者そして各テレビ局各新聞社マスメディア関係者に対して言いたい事をお互いに披露して心の中をスッキリする事であり、話しをする中で二人は現在と同じ政財界関係者や文化教育関係者そして各テレビ局各新聞社マスメディア関係者が指導的立場に居る限り日本は二千二十七年以降には国として存在出来無いと言う意見で一致したのであつた❗❗❗❗❗。日本が滅びずに残る為に二人が考えた事は現在全ての分野で指導的立場に居る五十歳以上の者には現役引退をしてもらい四十歳代以下の者に全ての分野で指導を任す事であり、仮に今のまま政財界や文化教育界と全てのマスメディア関係者が現役として引き続き残るなら滅びずに残る為に絶対に必要であり実行するべき政策を四つ挙げた❗❗❗❗❗。                         一つ目にする事はGHQに押し付けられた日本国憲法を改正して陸海空軍保持と交戦権を明記した自主日本国憲法を令和五年二月迄に制定して五月三日に施行し無い限り、幾ら防衛費を増額して反撃能力を持つ為にミサイルを配備すると言って見ても現行日本国憲法に第九条がある限り運用は出来無いし悪質宗教法人が国民を食い物にして信者の家庭が崩壊して犠牲者が出ても宗教法人に解散命令を出す事は出来無い❗❗❗❗❗。                                        二つ目にする事は現在日本はエネルギーの殆どを海外からの輸入に頼って居るが海外で紛争が起きて輸入が止まったら日本の経済が忽ち破綻する事は明らかで、エネルギー自給率を上げる為に国内の原子力発電所をフル活用して急場を凌ぎ未来のエネルギー自給率を上げる為に官民が協力して日本に豊富にある水から水素を取り出し火力発電や自動車の燃料として利用する方法を確立しエネルギー自給率を七十%にした後に原発を全て廃止して日本全ての産業を守る事である❗❗❗❗❗。             三つ目は今現在地球の人口は約八十億人と言われて居るが今後地球の人口が未だ未だ増える事は世界の常識であり未来の食糧不足が心配されており日本でも近年日本沿岸や近海での漁獲量が減少して来て不足分を輸入に頼り値段も上がり海外の国々の魚介類海藻類の需要が高まり入手が困難に成って来て居る、幸い日本の大学や民間企業の魚介類海藻類の養殖技術は高く資金さえ豊富に有れば全ての魚介類海藻類の養殖は可能であり政府が資金を提供して民間企業大学が技術を提供して官民が協力すれば魚介類海藻類の養殖は成功して自給率を七十%にする事は可能で二千二十七年以降も日本国民の生活を守る事が出来る❗❗❗❗❗。                               四つ目は現在日本が八十%以上を海外からの輸入に頼って居る食糧の小麦と大豆やトウモロコシと家畜飼料の輸入も海外で紛争が起きれば輸入出来無く成り紛争の影響を受けるのは他の国々も同じで国同士の食糧の取り合いに成り日本が海外からの輸入に頼って居る食糧が日本に来る事はあり得ない、小麦と大豆そしてトウモロコシと家畜飼料の輸入が止まれば日本国民の食生活に大きな影響を与え国民は飢餓に陥り多くの死者が出る事は明らかであるが日本の高い農業技術力が有れば多くの休耕地を利用して小麦と大豆そしてトウモロコシと家畜飼料を栽培して自給率を七十%以上に増やす事は可能で他の野菜類穀物類等の農産物も自給率が九十%以上に成る様に官民が資金と技術を提供して協力すれば日本国民の生活を守る事が出来る❗❗❗❗❗。                                  以上四つの事が五年以内に出来無い時は日本は二千二十七年以降は国として滅び他国に領土を分割支配されると言う危機感を二人は持つのであったが、令和五年以降の地方自治体選挙や国政選挙に四十歳代以下の者が国を変える為に立候補して四十歳代以下の有権者の八十%以上が四十歳代の候補者に投票すれば平和的方法で日本を変える事が出来ると二人は思って居た❗❗❗❗❗。

 気が合う政則と思う存分話しが出来て満足した大吉は、コップに残る黒松剣菱を飲み干すと何時もの様に「奥借りるよ」と声を掛けて奥にある政則と妻の京子専用の休憩部屋に向かった❗。大吉が部屋で寝転びテレビを見て居ると、表から政則と妻の京子に挨拶する永吉と長吉の声が聞こえて来た❗。暫くすると部屋の障子が開き二人が同時に発した「大さんお待たせ❗」の声が響き二人は何時もの自分の席に座ると同時に、何時もの様にビールと定番の焼き鳥の盛り合わせがテーブルに並び大吉の「今日もお疲れさま乾杯❗」を合図に楽しい楽しいおみくじ三人組の宴が始まるのであった❗❗❗❗。

「永さん長さんを待つ間だ俺は何時もの様にカウンターで大好きな灘の黒松剣菱コップ一杯と政さんが黒松剣菱に合う様に工夫して呉れた肴を味わいながら、今の与野党国会議員や文化教育関係者と各テレビ局各新聞社マスメディア関係者の五十歳以上の人達が退か無いと日本は滅びると言う結論に成ったけど永さん長さんはどない思う❗?」

 大吉の問い掛けに、三人の中で一番若い長吉が応えた。

「俺も政さんや大さんの思って居る様に与野党国会議員と内閣の対応を見て居るとチグハグな対応ばかりで一貫性が無く、またそのチグハグな対応に疑問を投げ掛ける者が誰も居無い各テレビ局各新聞社マスメディア関係者では日本の国は滅びると思うわ❗❗❗❗❗。俺が一番可笑しいと思い始めた切っ掛けは今年の七月後半にコロナの第七波が来て感染者が増え始めた時に医療関係者や地方自治体等から患者の重症者数も死者数もインフルエンザと同じかそれ以下に成ったから、コロナウイルスの感染症法の分類を医療機関や医療従事者に負担が重く掛かる二類からインフルエンザと同じ扱いの五類にして欲しいと言う要望を岸田首相が聞いて答えた事がもしも五類にしてから患者数が爆発的に増えてから二類に戻す事が手続き上難しいからと言い訳して第七波が収束したら五類にする様な言い方をしながら十月に入って第七波が収束しても知らん顔で黙りを決め込んで居る態度は国民の声を聞くと言いながら聞くだけで実行出来へん無責任男やと俺は思うからや❗❗❗❗❗」

「俺も長さんの言う通りやと思うし俺が岸田首相に一番聞きたい事は第七波も収束したのに分類をインフルエンザと同じ五類にせずに居る事は現状把握をする能力が無いからや確かにコロナウイルスの正体が分からず危険度が二番目に高い分類第二類やったけど今はコロナウイルスの正体も分かりコロナワクチンも飲み薬も出来てインフルエンザ並みに成ったのに医療機関や医療従事者に重い負担の掛かる二類に据え置いたままで日本国民に屋外でのマスク着用する事を原則廃止にしたり十月十一日には来日外国人の入国制限を撤廃したけど、万が一国内でコロナウイルスの第八波が始まり日本人や来日外国人が猛烈な勢いで多くの人達がコロナウイルスに感染して病院に殺到したら患者の隔離や医療関係者は完全な防護体制が課せられ二類のままでは素人が考えてもコロナ患者難民が増え続けて医療機関や医療従事者そして消防署の救急車は受け入れを拒否されて対応が出来無いと思って居るのに岸田首相は分類を変更した責任を取るのが怖くて五類にする決断が出来無い様な腑抜けな首相は要らないし首相に対して何も指摘をし無い無能な与野党国会議員や有識者そして各テレビ局各新聞社マスメディア関係者ばかりの日本では国として残れる事は無いし日本の未来は無いと思うわ❗❗❗❗❗」

 今大吉の問いに応えた永吉と長吉は大吉が通うスポーツクラブの仲間で互い年代は違うが気が合う仲の良い仲間で数年前から大吉が昔から贔屓にして居るオタフクに連れて来たのが始まりで一人の名前は松田永吉と言って歳は四十代でもう一人は竹本長吉と言って歳は二十代であった、居酒屋オタフクの店主政則と妻の京子は三人の名前にそれぞれ吉の字が入って居る事に気付いて喜んだ吉の字が入る三人が店に来て呉れるのは縁起が良いと政則と妻の京子はそれ以来三人組の事を二人の間でおみくじ三人組と呼ぶ様に成ったのであった❗❗❗❗❗。

 その日もおみくじ三人組の楽しい楽しい宴は続いたが、政府やマスメディアに対する不満や要望が沢山出て来た。大吉は以前から永吉と長吉に日本の未来を築く為に明治維新で若い力が結集して新しい日本を築いた様に、今こそGHQの洗脳に染まり日本人の誇りを失った自虐的歴史観の人間達やソビエトに抑留されて共産主義に洗脳のされた約四十七万人の人間が日本の各分野に反権力思想を広め反政府運動に染まった人間達を排除する為に令和維新を起こそうと訴えて来た❗❗❗❗❗。その方法はSNSを利用して日本の未来を自分達の力で築く為に地方自治体選挙や国政選挙に四十歳代以下の若者が立候補する事で、十八歳以上四十代以下の有権者が日本を変えたいと言う思いを持って約八十%以上の若者が投票に行き四十歳代以下の候補者に投票すれば議員定数の多数を占める事が出来て平和的に日本を変える事が出来る方法であった❗❗❗❗❗。地方自治体選挙や国政選挙に立候補する資金が無ければクラウドファンディングで広く資金を集めれば良いし、四十歳代以下の若者達の国を変える為の行動は若者達だけで無く良識ある五十歳以上の人達も力を貸して呉れると言う期待であった❗❗❗❗❗。

「大さん永さん俺が岸田首相に一番して欲しい事は消費税をゼロ%にして生活苦を減らして呉れる事と年に一回で良いから国民一人一人に十万円を給付して欲しいと言う事や政府関係者や地方国家公務員と各テレビ局各新聞社マスメディア関係者は旅行支援や各地方自治体のクーポン券の事で浮かれて居るけど、その恩恵を受ける事が出来るのは政府関係者や地方国家公務員と各テレビ局で報道に出演する高収入の人間と同じ高収入の各新聞社マスメディア関係者等上場企業に勤める労働者で国民全体の二十%の国民に過ぎず残りの八十%の国民は日々値上がりする物価に苦しんで居て今のままでは多くの国民の生活は破綻するだけや❗❗❗❗❗」

「長さんの言う通りやと思うで俺は今四十代やけど政さんや大さんの話しを聞くと三十年前の四十代の給料と今の俺の給料額が変わらんと聞いて改めてショックを受けたは、取り敢えず長さんの言う様に消費税をゼロ%にしてロシアによるウクライナ侵略戦争が終わって物価上昇が収まるまでの間だは年一回国民一人一人に十万円を給付して欲しいと俺は思うで❗❗❗❗❗」

 今永吉と長吉が言った声は日本国民八十%が思う本音であり岸田首相は国民の話しを聞いて公平な分配と言うなら消費税をゼロ%にして物価上昇が収まるまで毎年国民一人一人に十万円を給付する事が一番の公平な分配であり、最近阿呆な役人や国会議員の一部から自動車の走行距離に応じて税金を掛けるとか防衛費増額する為に国民に負担を求めると言う先進国では有り得ない愚かな提言をして居るが国民生活の現状を見ないで頭だけで考えたお粗末な政策で阿呆な役人と国会議員の世間知らずの提言である❗❗❗❗❗。

 国会議員と中央官庁の高級役人よ国民の提言を聞け中央官庁の今やるべき事はデフレ脱却でありこの三十年から四十年の間だ日本経済がデフレから脱却出来ずに国民の給料額が三十年以上も上がら無いのは中央官庁役人の職務怠慢でありデフレ脱却の方法を賢い頭で真剣に考えろと多くの国民は思って居るし、税金を単純に国民に課して増やす政策は素人でも出来る事であり国を動かす役人は本来国民に負担を掛けない政策を施行する事が仕事であし公務員は自らの姿勢を正して公務員として行っては成らない公文書の改竄を指示する役人を許してはいけないし公務員の恥として懲戒免職にする毅然とした態度を国民に示せ❗❗❗❗❗。                       

 与野党国会議員は本来なら昭和二十七年四月二十八日主権国家として独立した時に自主日本国憲法を制定するべきであったのに七十年間もGHQ制定の日本国憲法を改憲して来なかった与野党国会議員の怠慢は国民に対する重大な裏切りで今起きている多くの問題の原因は矛盾だらけの現行日本国憲法にある事は明白であり、また目に余る言動や阿呆な常識外れの行動をする問題国会議員が多い原因は民主主義に反する比例選挙制度で国民が投票で落選させた議員や投票を全く受けて無い人間が議員に成った事が大きな要因であり日本の人口に比べて異常に多い国会議員定数も原因である日本の人口の十倍以上の中国では議員数は三千人で日本の人口の約三倍のアメリカは上院下院合わせて五百三十五人であり世界の二大国と比べて議員数が異常に多い事が分かる日本は国会議員の資質を上げる為に国として適正人数の二百五十人から三百人の議員にして貴族院の名残である参議院は廃止して衆議院が有れば十分に国家運営は出来る❗❗❗❗❗。

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