立憲民主党代表が泉健太氏に決まり新しい立憲民主党の船出と成ったが泉健太代表の行った党役員人事は、驚く事に何時も目の敵にして批判する自由民主党の役員人事と変わらず代表代行と幹事長そして政調会長の役職に決めたのは代表を争った3人を選んだ事は日頃言って居る事と違い国民は納得出来無いし立憲民主党に期待も出来無い❗❗❗❗❗。代表に決まった泉健太氏の挨拶は「困っている方に寄り添い、皆様の為に働く政党として全員の力で改めて歩んでいきたい」であり、国内の最重要課題である全国各地での耐用年数の迫ったインフラ設備の破損事故防止を阻止するインフラ整備の対応計画を国民に示す事は無くまた緊迫する国際情勢の中に於いて日本を守る為に如何に防衛対策するか世界の国々で問題に成って居る人権侵害に如何に対応するのか国民には立憲民主党の方針が全く見えて来ない❗❗❗❗❗。衆議院選挙後の自民党公明党連立政権は子育て支援対策として18歳以下の子供の居る家庭に10万円を給付すると決めたが5万円は現金で給付して残り5万円の給付は来年3月頃にクーポン券で給付すると云う事だが、この判断は国民の声を全く聞か無い官僚と国会議員が頭の中で考えた案を実行するだけで岸田首相には地方自治体や国民の話しを聞き政治に活かす気は無いのか❗❗❗❗❗。国民の総代表である岸田首相に言いたい事がある人の話しを聞くと公言するなら世間の声を聞け今子育てで困って居る家庭が一番必要として要るのは色々な事に直ぐに使える現金であり、使い方が制限され来年の3月頃まで待たされるクーポン券では無い何故政府は地方自治体や国民から集めた生の声を政策に活かせ無いのか国民の生の声を聞く事の出来無い国民の代表である国会議員は国民の誰も望んで無いし必要無い❗❗❗❗❗。しかも政府や各省庁は国の無駄を無くす事を国民からも求められて要る事を政府も各省庁関係者も自覚して居るはずなのに、現金給付とクーポン券給付に分けると必要経費が合計で約1247億円から約1280億円も掛かり此を一回で済む10万円の現金支給にすれば約280億円から300億円の経費で済み約967億円から980億円の税金の無駄が防げる事を分かって居るのか❗❗❗❗❗。政府は日本の各企業に対して賃上げ要請をし賃上げを促す為に幾つかの税制の改正を示して居るが、従来政権と変わらぬ小手先の税制対策であり約32年続くデフレと約2年続くコロナ禍による疲弊した経済からの脱却は無理であり脱却するには国民全員が収入の増額を実感出来る大胆な対策しか無い❗❗❗❗❗。岸田首相に是非実行して頂きたい2つの提言をさせて頂きます、1つ目は国民全員に一律10万円を現金給付する事であり2つ目は消費税10%を最低5年の期限付きでゼロにして国民一人ひとりの収入を今より10%増やす事であり国民にとって分かり易く岸田政権の対策が実感出来る提言です❗❗❗❗❗。この2つの対策を実行すればデフレとコロナ禍で約32年続く疲弊した日本経済は回復し、2つの対策による経済効果により日本経済は活発になり国内の労働者の賃金上昇が間違いなく起こりデフレからの脱却も大いに期待が出来る❗❗❗❗❗。また2つの経済効果を更に高めるにはコロナウイルスの分類を今の2類からインフルエンザと同じ5類に変更をすれば更に効果が上がり、現在日本ではコロナワクチン接種も全国民の75%以上に達し抗体カクテル療法の点滴薬ロナプリーブの病院での使用も始まって飲み薬治療薬モヌルピラビルやパクスロビドの使用も始まり重症患者数も死亡患者数も確実に減少して来てコロナ対応病院の逼迫も解消された現在インフルエンザと同じ様に個人病院での治療を認めれば医療崩壊も起きる事は無い❗❗❗❗。南アフリカでコロナウイルスの新しい株オミクロン株の発生が報じられると、日本の各テレビ番組はまるでオミクロン株のコロナウイルスで多くの患者と重症者や死亡者が出るが如く報道をして国民の不安を煽って居る❗❗❗❗❗。世界中でオミクロン株の前に発生したデルタ株が世界各地で蔓延して世界中でコロナ患者数は増えたが重症者や死亡者の数はコロナウイルス発生当初から見れば横ばいか微増である、オミクロン株はデルタ株に比べて感染力は強いが重症化するリスクは少ないと言われて居るのにテレビマスメディアは何の意図で日本国民の不安を煽る報道をするのかテレビや新聞マスメディアは国民の不安を抑えるのが仕事であると思う❗❗❗❗❗。政府もオミクロン株に対しての対応が二転三転して腰が定まって無いし来年の北京オリンピック開催時の日本国政府関係者の派遣問題の対応も優柔不断であり、日本国の代表としての決断の下せない岸田首相に国民は不安を覚える今こそ日本の総代表である岸田首相は政治家としての決断力を示す時である❗❗❗❗❗。日本政府は国際世論に流される事無く今年の東京オリンピックに来日した中国政府要人と同じクラスの政府関係者を、世界に気兼ねする事無く中国に派遣すれば良いしそれが日本に伝わる古来からの伝統的な礼儀であるし岸田首相はいち早く中国政府に日本政府関係者を派遣する事を伝えるべきである❗❗❗❗❗。
師走に入り街中は闇に包まれるのが益々早く成り季節を感じながらオタフクに向かう大吉は、飲食時間制限や人数制限が緩和されて少し人々が戻った街中の路面を照らす街の灯りも幾分明るさを増した様に思えた❗❗❗❗❗。金曜日の仕事が終わり会社から居酒屋オタフクに向かう大吉の足取りは軽やかで、今日政則が出して呉れる黒松剣菱に合う工夫を凝らした肴が何かと考える事を楽しみながらオタフクに向かう大吉の足は一段と軽やかに成るのであった❗❗❗❗❗。政則は大吉と40数年前のオタフク開店日に初めて出会い少しの会話でお互い意気投合して気の合う仲に成って以来、お互いを政さん大さんと呼び合う様に成るまでに時間は掛からずそれ以来政則は大吉の為に毎回灘の黒松剣菱に合う様に工夫を凝らした肴を季節に応じて出し大吉の喜ぶ顔を見るのが嬉しい政則であった❗❗❗❗❗。大吉が慣れ親しんだ暖簾を潜りカウンターに座ると「お帰りお疲れさん」の威勢のよい声がして、大吉が大好きな灘の黒松剣菱コップ一杯と剣菱に合う様に政則が工夫を凝らした大吉専用の特製肴がカウンターに並んだ❗。
「政さんありがとね俺は毎週金曜日の夜が楽しくて仕方がないんだよ、政さんが黒松剣菱に合う様に工夫して作って呉れる肴は何れも黒松剣菱の味を引き立てて最高の肴だよありがとう」
「大さんこちらこそありがとうだよ、俺は何時も大さんが俺の工夫した肴を旨そうに食い黒松剣菱を旨そうに呑む顔を見るのが嬉しいし好きなのさ❗❗。大さん漸く衆議院選挙が終わって立憲民主党の代表も決まったけど、師走に入って10日に成るけど新しい与野党国会議員が当選してからの行動を見てもテレビ新聞マスメディアの報道を見ても衆議院選挙以前の自分達国会議員としての行動や無責任な報道が国民に対して悪影響を与えた反省が少しも感じられ無いし見られ無いよ❗❗❗❗。岸田首相は人の意見を聞くと言いながら其の癖やる事がチグハグで可笑しいと俺は思うよ例えば地方自治体の知事や国民は10万円の現金給付を望んで居るのに全く無視して人の声を聞きますと言いながら、あくまでも10万円の全額現金給付にしますと言わずに5万円を現金給付で残り5万円給付は原則クーポン券給付とか言って地方自治体の知事や国民は10万円の現金給付を望んで居る声を全く無視して5万円は現金給付で残り5万円は原則クーポン券給付でするなんて俺には良く理解出来無いわ❗❗」
「俺も政さんの言う通りだと思うよ5万円をクーポン券で給付するだけで、クーポン券給付に掛かる費用が約967億円から980億円の費用が必要らしいけど明らかに税金の無駄やと思うよ❗❗❗❗❗。俺や多くの国民は原則クーポン券給付とか言ってクーポン券給付に拘る政府の判断に、クーポン券給付に拘る理由が何かあるんと違うかと勘ぐりたく成るし仮に何も無かったら岸田首相はやっぱり責任を取りたく無い思いがあって決断が下せ無いのなら之までの政治家と同じでやっぱり日本は亡国の道しか無いと不安に成るわ❗❗❗❗❗」
「大さん今の日本は政財界から教育界そして司法法曹界やテレビ新聞マスメディアまで全て腐って居るから、例えば政界を見てみな夫婦揃って逮捕された元国会議員の河井夫婦は広島選挙区内で多くの市町村県会議員を買収して夫婦は有罪判決が下ったけど現金を貰った地方議員は全員が不起訴で有罪にならんて誰が考えても可笑しいやろ❗❗❗❗❗。近畿財務局の上級国家公務員が森友学園問題で公文書の改竄を部下に命じて改竄さして、部下はこの事を悔いて経過を書いた書面を残して自ら命を絶ったけど命じた上司は罰される事無く栄転で職場を移動するなんて可笑しな事やで⁉。これって普通なら公文書偽造罪で逮捕されて有罪に成る重大な犯罪やで、そやのに今回の公文書改竄問題で近畿財務局の局長も財務省の偉い人も誰一人有罪に成って無いし公務員法に基づく処分も無しや❕❕❕❕❕。この関係者の処分が無い事に対してテレビ新聞マスメディアや与野党国会議員は騒がんし、改竄を指示した人物の公表と処分を求める事もせず自殺した職員が残した改竄を指示される経過を書き記した書類に指示をした人物の名前が記載されて居るのに書類の公表を求め無いて可笑しいし日頃から言って居る真実を求める報道て噓パチだよ❕❕❕❕❕」
「政さんが言う様に日本ではこの何十年間全ての分野で二重基準が当たり前の様に横行してあらゆる組織が歪んで来て居ると俺も思うんだよね、テレビ新聞マスメディアや野党国会議員は正すべき重大事実を正さず首相や閣僚を意図的に追求する事だけに没頭して真実の行方を求め真実を明らかにする気が事が無い様に見えて仕方が無いよ❕❕❕❕❕。それに岸田首相は日本の最高責任者なんやからあらゆる分野から意見を聞くのは良いけど聞くだけやなしに首相として達観の立場に立って、あらゆる情報を総合的に判断して自分自身で国民全体を見渡して偏りの無い政治的判断を下すのが日本国民の最高責任者である首相の責務やのに首相就任以来適切な判断をせず逃げてばっかしや❕❕❕❕❕。例えばコロナウイルスのランクが2類に分類されて居るけどコロナウイルスの実態が分からずコロナワクチンも開発段階の時は仕方無いけど、現在は各種のワクチンも出来て日本の場合国民の75%以上が二回目の接種が終わり患者数も減り重症患者や死亡患者も減少して飲み薬の使用も始まって居るから岸田首相の判断で5類にするべきやし5類にしたらコロナ患者用病床逼迫も無く成るのに万が一の事態が起きた時の責任を取るのが怖くて決断が出来無い様では日本の未来は絶望的や❕❕❕❕❕」
二人の話しは弾み大吉は珍しく黒松剣菱コップ一杯の追加をした、それからも二人はあらゆる方面の話題で会話が盛り上がり永吉と長吉がオタフクに来店するまで話しが弾むのであった。永吉と長吉の顔を見た大吉は追加した黒松剣菱を吞み干すと、「政さん借りるよ」と声を掛けて何時もの様に店の奥にある政則と妻の京子の休憩部屋に向かった。三人が部屋に入って座ると直ぐにビールと何時もの焼き鳥の盛り合わせがテーブルに並び、大吉の「今日もお疲れさん」の乾杯音頭で三人の楽しい楽しい週末の宴が始まった❕❕❕。
「コロナウイルスのオミクロン株が世界中で爆発的に流行して居るけど、感染力が凄いらしくて感染者数は世界中で増えて居るけど何処の国でも重症者数や死亡者数はデルタ株より少ないらしいで❕❕❕」
「長さんの言う通りで俺はオミクロン株の事は恐れる事は無いし国内の感染者数が増えても心配無いと思うで、インフルエンザと同じレベルに成ったと思うから個人こじんが手洗い励行とマスクの着用に気を付けたら感染を防止する事が出来るし罹っても大した事無いわ」
「大さんの言う通りやと俺も思うはコロナワクチンも数社から製造されて出回り、世界中で2回以上の接種が始まり日本の場合2回以上の接種率は国民の75%以上に成って居るし俺達日本国民は恐れ過ぎずにウイズコロナで生活したら良いと思うわ」
「大さん、永さん何で日本政府は国民の接種率が75%以上に成って確実に重症患者数も死亡患者数も明らかに減少して居るのに、コロナウィルスの分類を上から二番目の制限が厳しい2類からインフルエンザと同じ制限の軽い5類にしないんや」
「それは岸田首相の決断力が無いからや今は飲み薬も出回って来て居るし5類にランクを下げたら、インフルエンザと同じ様に個人病院で対応が出来て病床の逼迫も起き無いし良い事尽くめやけど岸田首相は万が一の時に自分が責任を取らされるのが怖いから決断が出来んのや情け無いわ❕❕❕❕❕」
と大吉が長吉の問いに応えてやった。永吉も大吉の話しに大きく頷きながら次は俺の話しを聞いて呉れと言うと話しを始めた。
「俺が思う一番に岸田首相がせな如何事は領海法を今直ぐに元に戻す事や、日本領土内の5海峡の領海が今は3海里に成って居るけど元の12海里に戻して外国の軍艦が航行出来ん様にする事やと思うで❕❕❕❕❕。昭和52年以前は5海峡の領海は日本沿岸部から12海里やったんやけど昭和52年に都合の悪い事が出来て、新たに制定した領海法で3海里に改正したんやけど理由は核ミサイルを搭載したアメリカ軍の原子力潜水艦や軍艦が通れる様にする為や❕❕❕❕❕。当時日本政府は非核三原則と言う阿呆な日本自身を縛る宣言をしたんや、その非核三原則は核兵器を(持たず、つくらず、持ち込ませず)と言う阿呆な宣言で現代の緊張した国際状況に対応が出来ん代物や❕❕❕❕❕。この阿呆な非核三原則で日本の領海が12海里やとアメリカ軍の原子力潜水艦や軍艦が5海峡を航行出来んから3海里にしたけど、アメリカの経済力と軍事力が弱って来た現在ロシアも中国もアメリカを舐めて二国で艦隊を組んで自由に日本の5海峡を航行してるんや最近ニュースで聞いた事があるやろ日本にとって恐ろしい事やで❕❕❕❕❕。だから日本は今直ぐに5海峡の領海を元の12海里に戻せば5海峡は完全に日本の領海内に成り、ロシアと中国両国軍艦の航行を海峡から締め出せる事が出来るから少しは日本国民も脅威から解放されて安心出来るで❕❕❕❕❕。それよりも早くせな如何大事な事が日本政府にはあるんや、それは現実の国際情勢に合わない非核三原則を廃止する事で廃止すればアメリカ軍も日米安保条約に基づく日本に対する外国からの侵略の脅威に対応が出来る様に成るんや❕❕❕❕❕。日本が非核三原則を廃止する事はアメリカ軍が日本のアメリカ軍基地に核兵器を持ち込む事が出来、その事は日本全土が完全に核の傘に入る事に成り外国からの侵略に対して大きな抑止力に成り日本は今以上に安全と平和が保たれるんや❕❕❕❕❕」
大吉も長吉も話しを聞いてその通りだと思ったしその原因が日本国憲法にある事も感じていた、日本国内で今起きて居る事象全ての裁判判決に於ける判断の曖昧さと多くの矛盾はGHQ統治時代にGHQスタッフ数人で僅か1週間で作った日本に軍隊を持たせず国民から国と云う概念と誇りを奪った日本国憲法にあるとここに居る3人と多くの国民は思って居た❕❕❕❕❕。
「大さん永さん俺が今岸田首相にして欲しい事は日本の各自治体が抱える問題であるインフラ整備の資金援助をして欲しいんだよ、日本各自治体のインフラ設備は多くが耐用年数50年であり今日本各自治体のインフラ設備は殆どが耐用年数まで後少しで取替期限が迫って来て居るや❕❕❕❕❕。国民が生活する上で大事なインフララインの整備には莫大な資金が必要やけど47都道府県の各自治体が全額負担するのは財政的に無理やから費用の何割かを政府が出して呉れる事だよ❕❕❕❕❕。10年ほど前に笹子トンネルで天井板落下事故が起きた時にテレビでキャスターが言っていたけど、日本中のトンネルや橋梁そして生活に重要な大小の橋と上下水道やガス配管の多くが耐用年数が近づいて来て居ると言って居たから約10年経った今日本各地でインフラ設備のトンネルと橋の崩落やパイプラインの破裂が起きても不思議で無いで❕❕❕❕❕」
「そう言うたら大さん最近和歌山で川に掛かった水道配管専用の橋梁で水道管が破裂して大規模な断水が起きたなあ~、橋梁には直径が約90センチの水道管が2本通してあったそうやけど崩落して大変な事に成って多くの市民は大変やったなあ~。この水道管専用の橋梁が完成したんは1975年で耐用年数は48年やったんやて、だからこの橋梁の使用出来るのは2023年までやから耐用年数の2年前に破損した事に成るから長さんの言う通り直ぐに47都道府県のインフラ設備の調査をせんと大変な事に成るで」
俺も物凄く気に成って居る事があるんやと言って大吉が話しを始めた。
「日本政府は2050年に二酸化炭素の排出量を実質ゼロの脱炭素社会をと言って、途中の目標設定を2030年に現在より26%削減して2050年に実質ゼロを目指すと言って居るけど俺は絶対無理やと思うで❕❕❕❕❕。考えたら分かるやろ資源の無い日本で化石燃料を使用せんとどうやって日本の経済と産業を動かすんや国民の生活をどないして維持するんや、おまけに日本国内には原子力発電も駄目だと言う日本の現状を直視せず感情だけで反対する阿呆な人達も居るけど具体的に2050年に排出量をゼロにする方法を示さず反対だけを叫ぶ者は卑怯者やと俺は思うし最低や❕❕❕❕❕。日本政府は2050年に二酸化炭素排出量をゼロにすると言うなら、後26年しか時間が無い中で太陽光パネルでの発電量を何年までに何%確保して風力発電で何年までに何%確保して水力発電で何年までに何%確保して天然液化ガスで何年までに何%確保してとか具体案を政府は国民に示さんと如何と俺は思うで❕❕❕❕❕。日本政府は太陽光発電とか言って居るけど太陽光発電は天候に左右されるし、太陽光発電の占める割合は分からんけど太陽光パネル生産の約80%以上は中国やから日本向けの出荷を止められたら日本の経済や産業そして国民生活は完全に終わりや❕❕❕❕❕。日本政府は天然液化ガス活用の割合をかなり高い割合で計画して居るが、これも確保は安定して居る訳では無いで2020年日本における天然液化ガスの総電力に占める割合は35,4%で今後は今より更に多く成るけど中東で紛争が起きても供給が止まるし中国に海上を封鎖されたら終わりや❕❕❕❕❕。こんな状態で脱炭素社会を目指したら、日本は外国の属国に成るか国として滅びて他国の領土に成ってしまうけど良いと思うか?ここが考えどころや今地球で繫栄して居る一部の国々が目指す脱炭素社会から日本が離脱したら日本に未来はあると俺は思うで❕❕❕❕❕。俺が一番疑問に思う事やけど日本政府は本当に日本政府自身で科学的に検証して地球温暖化の原因が二酸化炭素にある事を、日本の科学者を総動員して科学的証拠を見つけて脱炭素社会を目指して行くのなら日本国民に科学的証拠を示すべきやと思うで❕❕❕❕❕。この二酸化炭素が地球温暖化の元凶と言い始めたんは昔化石燃料の石油が後何十年かで枯渇するからと人々を煽って、トウモロコシや穀物からバイオ燃料を取り出し活用を使用と言って世界を飛び回りその結果食糧用のトウモロコシ不足を引き起こした金儲けの匂いをプンプンさせた胡散臭いアメリカの元副大統領モンデールや❕❕❕❕❕。このモンデール元副大統領はバイオ燃料計画に失敗すると次に始めたのが、二酸化炭素増加による地球温暖化で地球の温度が上昇して南極と北極の氷が溶けて海水面が上がり南の島が沈んだり世界の国々のゼロメートル地帯が海中に沈むと煽り新しい金儲けにしたと俺は思っている❕❕❕❕❕。その根拠を言うから二人共聞いて呉れるか、俺が中学校の頃は日本の江戸時代終わり頃に地球の小氷河期が終わってこれからは地球の温度が上昇して作物の収穫が出来る地域が増えると世界の科学者が言い始めたんや❕❕❕❕❕。それが俺が高校生の頃に成ると今度は氷河期に入ると世界の科学者が言い始めたと思ったら、今から約36年前の1985年にオーストリアで開催された温暖化会議で初めて温暖化の話がでたんや氷河期に入ると言われてから僅か10年程で今度は温暖化やて可笑しいやろ❕❕❕❕❕。地球温暖化を主張する人々は日本の江戸時代中期にヨーロッパで始まった産業革命時代と比べると、地球の温度が一度から二度程上昇したから産業革命以来人間がまき散らした二酸化炭素の影響やと言うて居るけど人為的な噓やと俺は思ってるわ❕❕❕❕❕。俺は俺なりの根拠があって言って居る根拠はな、俺は中学生の時に新聞の朝刊を配るアルバイトをしていた50年ほど前の冬の朝やったその時の外気温はマイナス11度で自転車のハンドルの金属部に濡れた指を付けたら離れん様に成って慌てたよ❕❕❕❕❕。俺がマイナス11度の体験をしてから僅か14年で温暖化に成るて考えられるか、それに産業革命が始まってから地球の温度が2度ほど上昇したと言うけど当たり前や産業革命の時代は地球は小氷河期だから温暖期に入って居る現代に温度が上昇して居るから2度から3度位温度が上昇しても俺は当たり前やと思うで❕❕❕❕❕」
大吉の話しを聞いて二人は共に大きく頷き納得し安堵した顔をして居た、二人は地球温暖化の話を聞く度に何故か分から無いけど違和感を感じて居た。政財界や科学者と教育関係者そしてテレビ新聞マスメディア等々あらゆる分野から、地球温暖化の犯人二酸化炭素説に全く異論が出無い事に違和感を覚えて居たのであったが自分以外の全員が地球温暖化を信じて居るので口を閉ざして貝に成ったのであった。今日大吉の話を聞き自分達だけが感じて居た違和感が間違いで無い事が分かり、二人は安堵の顔を見せたのであったが近年は民主主義国家である日本やアメリカの民主主義が可笑しく成って来て居る❕❕❕❕❕。日本の場合テレビ新聞マスメディアが意図的に古くからの日本言葉の中にある卑猥な言葉を、セックスと言う同じ様な意味の言葉に置き換えて放送を流して居るが可笑しな事である日本は民主主義国家であるから発言は自由の筈である放送局が勝手に言葉の規制する事は民主主義を否定する事である❕❕❕❕❕。アメリカのテレビ新聞マスメディアも同じであるアメリカには国民を二分する二大政党があるが、テレビ新聞マスメディアが取り上げるのは一方の政党に関する報道だけで内容は大きな偏見と偏りがあり民主主義国家と言える状態に無く何かが可笑しい❕❕❕❕❕。民主主義国家のテレビ新聞マスメディアであるのであれば、両方の意見を平等に発言させ意見を戦わせその上で国民に判断を促すのが民主主義である❕❕❕❕❕。日本の約32年間に渡るデフレからの脱却をするには国民を置き去りにした会社向けの税対策では無理であり心底からデフレからの脱却を望むなら方法は幾つかあり、一つ目は税対策として5年間の期限付きで消費税をゼロにすれば日本国民約1億2000万人の収入を一瞬にして1割増やし国民に心の余裕が生まれ購買意欲が高まる事である❕❕❕❕❕。二つ目は国民全員に一人当たり10万円を給付すれば日本国民約1億2000万人全員が政府の国民に対する後押しの本気度を実感出来る事である❕❕❕❕❕。未来の日本が亡国から脱するには多くの事柄から脱却をする必要があり、一つ目は若者が積極的に選挙に参加して投票に行き政界から私利私欲に走る政治家を追放する為に若者自身が無気力からの脱却する事である❕❕❕❕❕。二つ目は政治家に当選した者や議員を目指す者は、日本の国旗や国歌に対する無関心から脱却をして祝日に国旗を掲揚して国民の代表としての見本を示す事である❕❕❕❕❕。三つ目は国際連合や国際機関の言い分が正しいと思い込み、自分達の大事な日本国民の幸せを考えずに国際世論を鵜吞みにする国際世論崇拝主義からの脱却である❕❕❕❕❕。四ツ目は日本国内の政財界や学校教育関係者とあらゆる分野の学者そしてテレビ新聞マスメディア関係者の二重基準(ダブルスタンダード)からの脱却である❕❕❕❕❕。五つ目は日本が地球温暖化対策機関から脱却をする事である日本の2020年のエネルギーの内訳は(石炭27,6% 天然液化ガス35,4% 原子力4,3% 石油2,0% その他火力9,9% 水力7,9% 太陽光8,5% 風力0,9% 地熱0,3% バイオマス3,2%)であるが石炭と石油の合計は29,6%に成るが、この穴埋めを天然液化ガスと太陽光に求めても安定した供給は望め無いから地球温暖化機関からの脱却し日本独自のエネルギー対策で日本の亡国を阻止するしか道は無い❕❕❕❕❕。太陽光発電は供給を天候に大きく左右され太陽光パネルの約80%以上は中国での生産で輸出を止められたら日本は終わりである、天然液化ガスは日本が1973年に経験した中東紛争でのオイルショックを思い出せば良く分かるが紛争が起きれば天然液化ガスの供給は止まる❕❕❕❕❕。日本は地球温暖化機関から脱却して日本を亡国から守る独自のエネルギー開発の道を進めるべきであり、その道は日本の高い技術力で二酸化炭素が90%以上出無い火力発電所の開発と制御のし易い安全性の高い小型原子力発電所の開発を急ぐべきである❕❕❕❕❕。日本の多くの人々はテレビ新聞マスメディアが真実を隠蔽した報道と日本全体を見て達観出来無い資質が無い政治家の言動に惑わされ、原子力発電を悪者扱いにして居るが福島原発の爆発による放射能の拡散は明らかに人災でありこの原子炉爆発には少なくとも幾つかの原因がある❕❕❕❕❕。第一の原因は津波高さを過去の資料を基に最悪を想定しての防潮堤の高さを15メートルにしなかった事が挙げられる、津波を想定した対策会議の時にかなり時代を遡って資料を調べた時に10メートル以上の津波が何度かあった事を示す資料がありながら無視をした結果である❕❕❕❕❕。同じ様に東日本大震災を経験した宮城県の東北電力女川原子力発電所と福島県の東京電力福島原子力発電所の大きな違いは、建設前から津波に対する危機意識が違って居た東北電力では過去の貞観津波(869年)高さ9,1メートルの資料を参考にして海抜14,8メートルに建物を建設して高さ15メートルの防潮堤を作り津波に備えて居た❕❕❕❕❕。東京電力でも昔の津波資料を検討して防潮堤の高さを決めたが、関係者から防潮堤を10メートル以上にと言う声が幹部に無視された事の他に原子炉冷却する為の冷却設備のバックアップ電源の設置場所が低く津波により原因は分から無いが機能しなかった❕❕❕❕❕。東京電力の取締役以上の幹部に東北電力の取締役と同じ様な危機管理意識があれば防げたメトロダウンであり原子力発電自体は何も悪く無く明らかに災害対策を甘く見て基準を低めに設定した人災である❕❕❕❕❕。若者よ立ち上がれ美しい日本を亡国から救う為に、2022年から新しい日本国を作る為に私利私欲に凝り固まった政治屋を選挙で駆逐して若者の代表を国会に送り蔓延る二重基準を一掃しよう❕❕❕❕❕。