日本の今後を占う自由民主党総裁選挙に9人が立候補して国民は新総裁による政治体質の変革を望み国民の声に応えて呉れそうな総裁立候補者2名が1回目の投票で1位2位を占め高市早苗候補が得票数181票で1位に成り石破茂候補が得票数154票で2位に成ったが両候補とも過半数に達せず決選投票に縺れ込み、国民の多くは総裁選挙運動期間中から両候補が発言して来た内容を聞いて日本の政治が変わる事を期待した国民は1回目の得票結果を見て地方の自民党党員も自民党国会議員の多くが変革を望み日本初の女性総裁誕生それは即ち日本初の女性首相が誕生して日本の政治と政治家が変わる事を期待したが結果は自民党国会議員に人気の無い石破茂候補が決戦投票の結果自民党総裁に選ばれた❗。今回の自民党総裁選挙では選挙前から決選投票に成った場合のシナリオが決められていて小泉進次郎候補と石破茂候補が決選投票に残った場合は小泉進次郎候補に投票するシナリオで、決選投票に高市早苗候補と他の総裁候補が残った場合は高市早苗候補以外に投票して中国との間に波風を立て無い弱腰外交を維持する為に靖国神社参拝を怠らない高市早苗候補の総裁即ち首相就任を阻止するシナリオであった❗。国会議員に大きな影響力を持つ岸田首相や旧派閥の有力親中派国会議員が中国との間に波風を起こす事を恐れ総裁首相に成っても靖国神社参拝を続けるであろう高市早苗候補を排除する為に指示を出した結果、石破茂候補が215票で高市早苗候補が194票と成り決選投票前は勝つと思われて居た高市早苗候補が僅か21票差で逆転負けして初の女性首相誕生の夢が破れ中国に毅然とした態度が取れる首相の実現も阻止された❗。10月1日に就任した石破茂新首相は就任早々国民の期待を裏切った今まで4回の自民党総裁選挙で国民に向かって発言して来た事や、今回5回目の総裁選挙運動期間中国民に向かって発言して来た内容を大きく変えて国民が期待する変革が全く出来無い事を露わにした❗。石破茂新首相は前々からも総裁選挙運動期間中も原子力発電所ゼロを掲げて居たが新総裁に決まると岸田元首相の政策を継承すると言って居たが岸田元首相は原発の最大限活用を掲げて今後も原子力発電を維持する事を表明して居たから、岸田元首相の路線を継承する事は総裁選挙前と選挙運動期間中の石破茂新首相発言に反する発言であり原発の最大限活用に変更した理由を国民に説明する責任があり石破茂新首相が主張して来た原発ゼロにした場合に原子力発電で賄って来たエネルギーをどの様にして補う計画であったのかを国民に説明する責任が石破茂新首相にはある❗。

石破茂内閣の新閣僚メンバーの顔ぶれを見て違和感を覚えた多くの日本国民が居ると思う原因は、卑劣な犯人よって暗殺された安倍晋三元首相の死後に国賊と言い放った国会議員が大臣に選ばれて居たからであった❗。奈良での選挙応援演説中の安倍晋三元首相を暗殺した犯人は自分の家族が関係した宗教団体の集会に祝辞を多くの政治家が送っているが犯人の家庭内が崩壊したのは宗教団体のせいであるのに宗教団体幹部に怒りの矛先を向けず宗教団体の集会に祝辞を送った政治家が多く居る中で、安倍晋三元首相を選んで手製の銃で狙撃したのか分から無いし犯人は奈良以外の応援演説会場でも安倍晋三元首相を狙撃する機会を狙って居たと言う報道も銃撃後あったが重大な事件にも関わらず手製銃の殺傷力と銃弾の弾道検証発表も無く安倍晋三元首相の体内に何発の弾が残って居てどの方向から飛んで来たと言う徹底解明が発表されず多くの国民は単純な暗殺事件で無かったかも知れないと言う疑念が残った❗。国民が新閣僚の顔ぶれを見て違和感を覚えたのは総務大臣に村上誠一郎議員の名前と顔写真があったからである村上誠一郎議員は不条理な理由で暗殺された安倍晋三元首相を国賊と世間に向かって発言して1年の党役職停止処分を受けた国会議員を大臣にした石破茂首相の見識に疑問を持ち内閣の終焉が浮かんだ、国賊と言う言葉は敗戦前の日本国内では当たり前の様に使われて居たが日本が敗戦して以来79年の間一般人からも地方議員や国会議員そして各テレビ局や全てのマスメディアからも国賊と言う言葉を聞いた事が無いしこの国賊と言う言葉は偏見を助長する言葉であり全てのマスメディアも何人であっても使用しては駄目な言葉であり国民の代表である国会議員が使う事は絶対に駄目な禁句でありこんな言葉を使う国会議員には国民の代表である資格は無い❗。

日本の各政党には党の基本方針である党是又は綱領があり党是綱領に基づき政党活動をする政党の中には暴力革命を目指したり自衛隊の廃止を唱えたり象徴天皇制の廃止を唱えたり日本国旗である日の丸を否定したり日本国国歌である君が代を否定したり反米闘争を続ける政党もあるが日本国民はこの何十年も続く野党政党の反米闘争と国会で政府与党に反対を続ける愚かな政治で諸問題が一向に解決し無い事にウンザリして居る、政治資金問題や領収書問題が解決しないのは国会議員にやる気が無いからであり与野党国会議員の不祥事が一向に無くならない事も国民はウンザリであるし10月1日現在与野党国会議員の中には配偶者が元暴力団員の国会議員や国会議員自身が国から支給された秘書の報酬を横領して執行猶予付き懲役刑判決を受けて失職して執行猶予終了後に恥じる事無く選挙に出馬して当選した国会議員が与野党国会議員の中に数人居て平気な顔で国民の代表を続けて居る❗。各政党は日本が主権国家として独立してから72年の長き間にして来た事は党利党略の政治に終始して国民の為に成る政治を一度もやらず主権国家として独立した時に主権国家として当たり前の自衛の交戦権と軍隊保持を明記した自主日本国憲法を日本人の手で作り公布施行せず、GHQ占領下でGHQが日本人と日本の国を貶める為に自衛の交戦権と軍隊保持放棄を明記し憲法条文間で矛盾が生じるいい加減な日本国憲法を日本人抜きでGHQの若いスタッフ数人で僅か1週間で作らせ公布施行した憲法を独立後も72年間使用続け憲法違反を放置する国民の代表としての使命を忘れた愚かな国会議員達はもう要ら無い❗。与野党国会議員達は国民が生活して行く上で今1番政府に実施して欲しい政策が何かも分から無いほど無能で愚かな国民の代表に成り下がり、国民の大多数が今求めて居る事は政治資金問題や夫婦別姓問題の解決でも無いし時給を1500円に引き上げる事でも無く国民は直ぐに生活が潤う政策の実施を望んで居る❗。国民の大多数が望んで居る事は全ての国民が平等に恩恵を受けられる消費税の廃止であり廃止すれば国民は直ぐに全員が約1割の収入増に成り、今後国際紛争が世界各地で続く限り年3回以上の値上げが続く事は間違い無くこの値上げが収束するまでの期限付きであっても良いから国民が平等に恩恵が受けられる消費税の廃止を与党国会議員は国会で採決して国民の窮状を国民の代表として救う義務がある❗。世界の各地で紛争が激化すれば日本が輸入に頼ってる石油や液化天然ガスの輸入が止まれば日本の産業全てが止まり穀物や小麦大豆の輸入が止まった時は家畜飼料が賄えず畜産業は壊滅して国民は物資不足と食料不足に陥る、国民の代表である与野党国会議員は当然全ての輸入が止まった時の対処する手立てを考えて居ると思うので国民を安心さす為にも全ての輸入が止まった時のエネルギー資源の確保対策と輸入に頼ってる家畜飼料穀物や小麦大豆の確保対策を国民に説明する責任が国会議員にはある❗。

日本政府と日本の各政党は憲法違反状態を知りながら黙認し国民を欺いて来た72年前に日本の国が国際社会から復帰を認められ主権国家として昭和27年(1952年)4月28日に独立を果たした最初の国会で日本人の手による自主日本国憲法制定の発議をして成立させ公布施行しなかった理由を国民に説明する責任があり、GHQが昭和21年11月3日に公布して翌年の昭和22年5月3日に施行した日本国憲法の9条は日本国と日本国民を貶める為に国際的に当たり前である自衛の交戦権と軍隊保持を認めず自衛の交戦権と軍隊保持放棄を明記しながら朝鮮戦争が始まるとGHQは自ら公布施行した憲法9条に違反する自衛隊の前身組織に成る準軍隊組織警察予備隊を作った❗。何故日本政府と日本の各政党は主権国家として独立した時に国際社会で当たり前の自衛の交戦権と軍隊保持を認めた自主日本国憲法を作らずGHQが公布施行した日本国憲法を使用続けて憲法違反である準軍隊組織の警察予備隊をそのまま維持し、GHQが公布施行した日本国憲法では完全に憲法違反である事を認識しながら昭和29年(1954年)6月9日に自衛隊法と防衛庁設置法いわゆる(防衛2法)が公布され7月1日に陸海空自衛隊が発足したが明らかにGHQが日本占領統治下で公布施行した日本国憲法を使う限り憲法違反であり国自体が自国の憲法を蔑む愚行である❗。この憲法違反状態を72年間黙認して来た日本政府や与野党政党国会議員と無所属国会議員そして日頃から憲法違反にうるさい憲法学者とテレビ各局に出演する有識者やコメンテーター等各マスメディア関係者はこの憲法違反状態を知りながら口をつぐんだ、主権国家として当たり前の自衛の交戦権と軍隊保持を明記した自主日本国憲法を制定して国際社会から当たり前の国と認められる様にするべきと政府や各政党そして国民の代表である国会議員に憲法違反状態を改善する為の憲法改正を訴え無かった憲法学者や日頃から国民の味方を自称する各テレビ局に出演する有識者やコメンテーター等全てのマスメディア関係者が憲法違反状態を隠蔽した責任は重く国民に対する重大な裏切り行為であり国を滅ぼす行為である❗。

 首相就任前に言って居た党首討論をする事も無く衆議院が9日に解散され15日に公示された週末の18日夕方の街を歩く人々の顔は和み軽やかな歩みでそれぞれの目的地を目指し心を弾ませて歩く、人々が歩く歩道の傍にある家の庭に咲く金木犀の香りが漂い歩道には橙色の小花が絨毯の様に広がる歩道を笑みを浮かべ足取りも軽く週末の楽しい楽しい憩いの場所である居酒屋オタフクへ向かう大吉の姿があった❗。大吉が何時もの様に暖簾を潜り店に入ると「いらっしゃい!お疲れ様!」店主政則の威勢の良い声が響きこの声を聞くと大吉も来店した客も一遍に疲れが吹っ飛ぶのである大吉が何時もの様にカウンター席に座ると、大吉が大好きな灘の黒松剣菱が一合枡の中に入ったコップから溢れて枡の淵まで溜まった黒松剣菱と店主政則が大吉の為に黒松剣菱に合う様に工夫して呉れた突き出しが直ぐにカウンターに並ぶと大吉は口をコップに近付け黒松剣菱を口に含むとゆっくり味わい顔に至福が広がった❗。

「政さん今朝に行われたアメリカナリーグの優勝を決めるドジャースとメッツの試合見て居たか、ドジャースが勝って3勝1敗で王手やで明日メッツに勝ったら大谷翔平選手は念願リーグ優勝やその勢いでワールドシリーズに行っても優勝して欲しいな~❗」

「大さんの言う通りドジャースにリーグ優勝して欲しいけど俺優勝は本拠地のロサンゼルスで決めて欲しいわ~大谷翔平選手もヒリヒリする試合を望んで居るから、ニューヨークの5戦は勝ちをメッツに譲ってドジャース3勝2敗でメッツ2勝3敗でロサンゼルスの6戦でリーグ優勝を決めてワールドシリーズの7戦に備えて身体を休めてワールドシリーズに勝って欲しいんや❗。ドジャースに移籍して1年目でワールドチャンピオンに大谷翔平選手が成ったら、大谷翔平選手の契約は10年間やからワールドチャンピオンに何回成れるか楽しみやし大リーグ記録を塗り替えて行く姿も楽しみで仕方ないわ~❗」

日本のプロ野球のセリーグとパリーグの優勝争いの話しと大リーグのアメリカンリーグとナショナルリーグの優勝争いの話しで盛り上がり会話が弾んだ、残りの突き出しを食べコップに残った黒松剣菱を口に含み味わい終わると「奥借りるよ!」と政則に声を掛けると店の奥にある店主政則と妻の京子の休憩部屋に歩いて向かった❗。部屋に入り大吉が横に成ってはテレビを見て居ると店の表の方から店主政則と妻の京子に挨拶をする永吉と長吉の声が聞こえ暫くすると部屋の障子が開き「大さんお待たせ!」ハモる声がして、二人が部屋に入り何時もの席に座ると何時もの様にテーブルの上に生ビール中ジョッキと定番の焼き鳥盛り合わせが並び「今日もお疲れ様!乾杯!」大吉の音頭で楽しい楽しいおみくじ3人組の宴が始まった❗。

 最初に自民党総裁に付いて大吉が話しを始めた❗。

「やっぱり!石破茂新首相は歴代首相と一緒で何も分かって無い政治音痴の世襲国会議員でありながら自民党結党時の党是の意味が理解出来無い総裁選出馬オタクの政治屋やったわ、昭和30年に結党した自民党は「日本の現行憲法は敗戦直後に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって作られて日本語に訳されたものである事実を知って居たから日本人の手による自主日本国憲法を作る事を党是にして居るのに首相に成って一番にするべき事の優先順位も分からん盆暗や❗。GHQが作った現行日本国憲法を使用する限り国民に模範を示す立場の日本政府自体が憲法違反をして居る事に気付いて自主日本国憲法制定を国会に発議して自衛の交戦権と軍隊保持を明記した憲法を公布施行せな、石破茂首相の言うアジア版NATO構想も憲法違反の自衛隊では交戦権も無いから仲間を助ける事が出来無い事分かれへんし日米地位協定も日米安全保障条約もアメリカ軍が日本を守るだけの一方通行で日本の自衛隊は現行憲法では自衛隊が敵を攻撃してアメリカ軍を助ける事が出来無い憲法では対等な協定も軍事条約も結べる道理も分からん政治家や憲法学者そして各テレビ局に出演して居る有識者コメンテーター全てのマスメディアばかりでは日本の国は終わりやで❗」

続いて長吉が話しを始めた❗。

「ほな現行日本国憲法がGHQ占領統治下の日本人が厳しい言論統制下で厳しい検閲下であった昭和20年8月15日から昭和27年4月27日までに出来た憲法法律や規則は廃止にしたら良いと俺は思うわ、そしたら今問題に成って居る女性宮家問題もGHQの命令で廃止に成った11宮家を復活させたら天皇男系継承も出来るし天皇家の跡継ぎ問題も解決が出来るし宮家の公務も分散出来て宮家の為にも良いと思うわ❗」

おすすめの記事