歴史は繰り返される十九世紀以降に世界全体を巻き込んだ大きな戦争である第一次世界大戦と第二次世界大戦の原因はヨーロッパ諸国の勢力争いが元で戦争が勃発し世界経済に混乱を与え人々に深い傷を与えた事を忘れてはいけない、第一次世界大戦はヨーロッパ中心にアジア地域そして南洋の島々を巻き込み戦いは約四年続き第二次世界大戦はヨーロッパ地中海と中東アジア諸国やアフリカそしてアジア地域と太平洋大西洋海域を巻き込み戦いは約六年続き多くの人々に経済的打撃を与え心に深い傷を残し長く癒やされる事は無かった❗。第一次世界大戦そして第二次世界大戦もヨーロッパの独裁国家が一方的欲望で戦争を始めたが矢張り今回のウクライナ侵略戦争もヨーロッパの最強独裁大国ロシアがウクライナ全土を併合する為に始めた侵略戦争で、この為にロシアは八年前に既に布石を打って西側諸国が動かない事を確認済みで一週間以内にウクライナ全土を占領する計画がウクライナ軍の強硬な反撃で崩れウクライナ大統領の西側諸国に対する支援要請は世界を巻き込んでの第三次世界大戦の様相に成った❗。八年前の布石とは二千十四年にクリミア半島で起きた親ロシア系住民の小規模なデモを利用してロシアが扇動し混乱を起こし軍事介入して一方的にロシアに併合した事が始まりで、民主主義諸国はロシアと自国の貿易を優先して経済制裁や軍事行動を起こさず非難声明を発するだけでロシアのクリミア半島併合を事実上黙認した事が今回のロシアによるウクライナ侵略戦争に繋がった❗。今回のロシアによるウクライナ侵略戦争が何時まで続くのか考えた居酒屋オタフク店主政則と妻の京子そしておみくじ三人組の(大吉、永吉、長吉)が考えた結果は、過去の第一次世界大戦が四年続き第二次世界大戦が六年続いた事を考えてウクライナ侵略戦争は早くても四年長ければ六年は続くと思って居るがロシアが戦局を変える為に戦術核兵器を使用したら確実に第三次世界大戦に成り独裁国家と民主主義国家の対立は泥沼化に陥ると思っている❗。

 ロシアによるウクライナ侵略戦争が長引けば日本にも侵略危機が訪れる事を日本人全員が覚悟しなければ成らないが、GHQによる洗脳で平和ボケした五十歳以上の多くの日本人が国益を巡る国と国の争いは丁重に話せば分かり合えると思って居る❗。日本が敗戦後七十七年間平和であったのはGHQが制定施行した日本国憲法九条の軍隊の放棄と交戦権の放棄があるから日本の平和が守られて来たと言う愚考に囚われた、GHQの洗脳が解けぬ五十歳以上の愚かな日本人が七十七年間の間だ日本の農水産物業界や商業工業界そして政治家を駄目にし日本人から生きる為に大切な倫理を奪い国際常識から外れた井の中の蛙大海を知らず状態にした❗。日本国民よ目覚めよ日本が敗戦後七十七年間平和であったのはGHQの主体であるアメリカ軍の基地が日本各地にあり日本独立後も多くのアメリカ軍基地にアメリカ軍が駐留して日本周辺の共産主義国家と独裁国家に睨みを効かせて守って呉れたからであり、日本が独立後アメリカと日米安保条約を締結せず日本国土からアメリカ軍が引き揚げて軍隊と交戦権の放棄を明記したGHQが日本を弱める為に制定施行した日本国憲法のままで在れば日本の国土は共産主義国家と独裁国家に侵略され三つか四つに分割支配され日本人の国は存在せず日本人は虐げられた生活をして居るであろう❗。二千二十二年師走の半ばを過ぎた夜の居酒屋オタフクではおみくじ三人組(大吉、永吉、長吉)達の忘年会を兼ねた最後の宴が開かれ話しいが弾んだ、GHQ日本占領統治時代の日本人劣化愚民化政策に洗脳され国際常識の欠如した五十歳以上の日本各界の指導者が日本を駄目にし支配する日本を変える為に二千二十三年一月より洗脳されて無い四十歳以下の若い力を地方議員と国会議員に送り込んで令和維新を実現する事であった❗。おみくじ三人組がその下準備を始めたのは二千二十二年二月二十四日のロシアによる一方的なウクライナ侵略戦争が始まった時からSNSを利用して日本の若者に訴えた事は先ず二千二十三年から始まる統一地方選挙を手始めにその後可能性のある国政選挙に多くの若者が投票に行く事で、四十歳代以下の八十%以上の若者が日本を変える為に投票に行って改憲に賛成する政党の四十歳代以下の立候補者に投票して地方議会や国家に若い四十歳代以下の議員を多くして日本を常識ある国に変えて行く方法であった❗。日本の政治家や日本各界の指導者は二千二十二年二月二十四日早朝に起きたロシアによる一方的なウクライナ侵攻侵略戦争は今もウクライナ国内で継続中で、多くのウクライナ国民の犠牲者が毎日の様に出て病院や学校等民間施設が破壊されて居る映像が日本でも毎日テレビから流れて来る❗。悲惨なウクライナ国内の破壊映像が毎日テレビから流れて来るのに日頃から日本が侵略戦争を起こしアジアの人々に被害を与えたと日本を非難する日本の政財界関係者や教育文化関係者そしてテレビに出演する文化人有識者とメディア関係者は何故ロシアに対して侵略を非難する声を上げない、日本が過去に一方的に侵略戦争を起こして多くの国々に被害を与えたと声高に日本を非難して来た五十歳以上の日本人達は何故ロシアが仕掛けた侵略戦争には声高に非難せず日本の侵略戦争には声高に非難するのか日本国民の多くは理解出来無いし二枚舌的な態度に呆れて居る❗。日本国民の四十歳代以下の若者達には五十歳以上の政財界関係者や教育文化関係者そしてテレビに出演するコメンテーター文化人有識者とメディア関係者の国際情勢に疎いノー天気ぶりに呆れ、ロシアによるウクライナ侵略戦争は日本にとって他人事では無く東シナ海と日本海の大陸側には独裁国家三国があり常々恫喝されて居る日本が侵略される可能性が高い事は世界の常識から見ても高く日本が侵略される事は無いと考える五十歳以上の国際常識外れに任せていれば日本は早ければ五年以内長くて十年以内に日本は滅びると言う危機感があった❗。日本の若者達は日本が滅びる事を防ぐ為に世界常識を知らない五十歳以上の愚かな指導者を日本の各界から駆逐する為に国際常識を身に付けた四十歳代以下の若者達を地方議員や国会議員に立候補させ、憲法改正を掲げる政党の四十歳代以下の立候補者にも投票して若者達の代表を地方議会と国会に議員として送り込む為に八十%以上の若者が投票に行けば日本は変わるとSNSで呼びかけ二千二十三年(令和五年)一月からが若者達の力で日本を国際常識のある当たり前の国に戻す為に令和維新の始まりの年としたのであった❗。

令和五年元旦の朝を迎えた大吉は喉の奥にはしかさを感じながら歯磨きして衣服を整え席に座り祝いのお雑煮と正月料理を待つ間に、益々喉の奥がはしかく成り咳が止まら無く成って洗面所に行き少しでも咳を抑え様とうがい薬でうがいを何度もしてどうにか祝いのお雑煮と正月料理に少しだけ箸をつけ市販の風邪薬を飲んで早めに寝た❗。二日に成っても咳は止まらず体温を測ると三十六度八分あり普段の体温が三十六度前後の大吉にすれば高く、市販の風邪薬と体力を維持する為に無理して正月料理を食べドリンク剤を飲んで早い目に布団に入って体力を温存した❗。二日の夕方から妻の真美も咳をし始めた大吉の風邪が移った様子で咳が酷く成り市販の風邪薬とドリンク剤を飲んで早い目に布団に入って真美も体力を温存した、正月三が日の間は大吉は一日に何度も体温を測ったが一度だけ三十八度の時があったけれども日々の体温は三十七度前後で真美の方は三十六度八分前後で普段の体温より二分程高かったが身体の怠さは無く咳が止まら無かった❗。正月三が日の間だ大吉と妻の真美は小まめにうがいをして市販の風邪薬を一日三回飲んでドリンク剤も飲んだが咳が治まる事は無く、四日には福木家の家庭医である太田医院も診療を開始した診察をして貰おうと思って居たが大吉も妻の真美もコロナに罹病したのではないかと躊躇した❗。躊躇して居る両親を見て居た息子が抗体検査キットを買って来て呉れたので家族全員検査すると全員陰性である事が分かり、大吉と妻の真美は陰性を示した抗体検査キットを持ってあくる日の朝一番に家庭医の太田医院に行き診察を受け咳止め熱冷まし等の薬を処方して貰い服用して二十日過ぎまで養生して良く成ったが一月いっぱいは外出を控えるのであった❗。

 二月三日金曜日節分の夜一ヶ月半ぶりに三人揃って居酒屋オタフクの暖簾を潜り三人は店主の政則と妻の京子に今年も宜しくお願いしますと挨拶して三人はカウンター席に座ると、三人それぞれの前に小ぶりの長方形の皿に乗った海老と鯛が入った細身の恵方巻きが並べられ三人は政則に教えて貰った南南東を向いて黙々と食べた❗。おみくじ三人組の(大吉、永吉、長吉)は政則の心がこもった手作りの恵方巻きを食べて福が来そうな気がして今年も政則と妻の京子と顔を合わせる喜びを三人は感じて居る、大吉は改めて政則と妻の京子そしておみくじ三人組の永吉と長吉に夫婦の闘病の一端を話し元旦からの風邪の症状にコロナに罹病したのではと心配しながら息子が買って来た抗体検査キットで検査して陰性が出て安心して家庭医の診察を受け咳止め熱冷まし等を貰って服用してからの約一ヶ月の療養生活ぶりを話した❗。政則の心がこもった手作りの食べやすくした細身の恵方巻きを手にした三人は教えて貰った南南東に向いて黙々と食べ終わり政則と妻の京子との積もる話しが一段落した三人組は、大吉が代表して何時もの様に「政さん京子さん何時も有難う今年も奥の部屋を借りるよ❗」と声を掛け大吉を先頭にして店の奥にある政則と妻の京子の休憩部屋に向かい部屋に入ると何時もの様に其れ其れの場所に座った❗。暫くすると何時もの様に正月用の突き出しと定番の焼き鳥の盛り合わせとビールが並び、大吉の「今年も健康で良い年に成ります様に乾杯❗」の音頭で令和五年最初のおみくじ三人組の楽しい楽しい宴が始まった❗。

「二月五日日曜日に俺達が住む隣の市で市長選挙の投票日やけど俺達が去年からSHSで訴えて来た憲法改正を掲げる政党の四十歳代以下の候補者か無所属の四十歳代以下の候補者に投票する様に、四十歳代以下の若者に訴えて来た事を立証する選挙で楽しみやこの選挙は四選を目指す現職候補七十二歳と大阪を中心とする地域政党の候補者四十一歳との事実上の一騎打ちで結果が楽しみや❗」

「大さんの言う通りや俺は大阪府内での活躍が目覚ましいこの政党が日本各地で支持を伸ばしたら日本が変わる切っ掛けに成ると俺は思うんや、確かにこの政党に属する小選挙区や比例選出の国会議員の中にも古くからある与野党政党の国会議員と同じ様な不祥事を引き起こした国会議員も居る❗。不祥事を起こす議員が多い原因は民主主義に反して選挙民が直接選んで無い比例区選出の政党が決めた名簿順位が高いだけで資質の無い国会議員、小選挙区で落選して小選挙区の比例制度で当選した資質が無い国会議員は国民が直接選んだ訳では無く全て比例制度が原因で朱に交われば赤くなるの例え通り小選挙区で国民が選んで当選した国会議員も悪い影響を受けて資質も落ちて居ると俺は思うわ❗」

「長さんの言う通りやと俺も思うわ大体日本の国会議員の数が多過ぎるんや日本の人口の約十倍以上の中国の議員数が三千人で日本の人口の約三倍半のアメリカの議員数が五百三十五人やから日本の国会議員の定数は三百人でも多いけど良いと思うし、衆議院だけの一院制にしたら良い参議院は良識の府とか言っているが当選してから約七ヶ月も海外に居て国会にも登院せず給料とボーナスを手にして当たり前の顔をしてる議員が居る参議院の何処が良識の府や❗。一度当選すれば解散無しの任期六年にあぐらをかいて国民の為に働かず自分達の政党活動と自分自身の欲望の為だけに活動する議員の参議院は無用やと思うで日本が戦争に負けて貴族制度が無く成った時に貴族院が無くなり二院制を維持する為だけに単に作られたのが参議院やから俺は不要やと思うわ❗」

「永さん長さん俺達は去年からSHSで呼び掛けて居る令和五年に始まる統一地方選挙から四十歳代以下の若き世代の有権者八十%以上が投票に行って憲法改正に賛成する政党の候補者と、無所属候補者の四十歳代以下の候補者に投票して新しい日本を築く為に令和維新を決行しようと言うSNSの呼び掛けを今年からもっともっと広めて仲間を増やして本気で日本を変えて行こうぜ❗」

 おみくじ三人組(大吉、永吉、長吉)が気にかけていた近隣の市長選挙には四人の候補者が出馬した選挙戦であったが元市会議員の四十代候補者と七十代現職候補者の事実上の一騎打ちで、選挙戦は二月四日で終わり五日の投票は夜八時に締め切られ投票結果はその日の内に判明したが今回の市長選挙は市民の関心が高く前回の市長選に比べて投票率は十%も上回り五十%を超えた❗。憲法改正を掲げる大阪が拠点の地域政党から出馬した元市会議員四十一歳は市長報酬の三割カット退職金ゼロ特別職の報酬を削減すると言う身を切る公約が市民には新鮮で、事実上の対抗馬で政府与党が支持して四選を目指す七十二歳の現職は今まで十二年間市政を担い努めて来たが市民には十二年間の市政に身を切る改革が見えず元市会議員が所属する政党は大阪府と大阪市を改革した実績があり多くの市民が改革を期待した結果の表れであった❗。令和五年に入ってからも多くの地方選挙が日本各地であったが住民の関心は低く五十歳以上の現役議員が無投票当選したり国会では激しく対立する与野党が日頃の主義主張を封印して独自候補を立てず利害を優先して与野党が相乗り推薦する候補が当選する奇々怪々、また日本の地方議会や主権者たる国民の代表である国会議員は民主主義の根本原則である多数派意見尊重を忘れ与野党議員は住民の大多数が望む生活向上を図り守る為のインフラ整備対策や現代の住民生活を阻害する古い法律の見直しをせずに少数の弱者救済を声高に叫びながら住民の大多数が望む声を無視して来た事が多くの住民(国民)から意欲を奪い無気力にした事が投票率低下の大きな原因である❗。

 おみくじ三人組(大吉、永吉、長吉)が去年からSNSで訴えて来た日本を駄目にした五十歳以上の地方議会議員や国会議員を排除する為に政治経験の無い四十歳代以下の若者に、クラウドファンディングを利用して選挙資金を集める方法を伝え日本を変える為に立候補する事を促し憲法改正を掲げる政党の四十歳代以下の立候補者に投票して令和維新を起こすと言うSNS活動が若者に少しずつ浸透して来た❗。その変化は近畿北部の明治時代から軍港として栄えて来た市を政権与党が推薦して十二年間市政運営をして四選を目指す七十二歳の元現職市長候補と大阪府を拠点とする地域政党が推薦す四十一歳元市会議員との事実上の一騎打ちは、多くの市民が若い市長候補が示した公約の市長報酬の三割カット退職金ゼロや特別職報酬の削減と言う身を切る姿勢は新鮮で多くの市民が今までから抱えて来た問題が新市長の新しい改革により掘り起こされて進展する予感を感じるのであった❗。

「大さん永さん俺思うんやけど日本の与野党政党と国会議員も教育文化関係者そして有識者とメディア関係者は憲法を蔑ろにしてると思うんや、ロシアによるウクライナ侵略戦争によって日本も侵略される危機が高まったから日本を守る為に反撃能力を持つ自衛隊の武器装備や通常兵器装備の弾薬備蓄や整備部品の備蓄を充実する為の防衛予算を増額する事は必要やと思うわ❗。しかし、その前に日本政府は憲法改正をしなければ成らない現行日本国憲法の第九条を幾ら拡大解釈しても交戦権と軍隊の放棄が明記してあるので自衛隊も反撃能力も憲法違反であり与野党政党と国会議員は憲法や法律等を遵奉しなくても良いと国民に言うのか、教育文化関係者や憲法学者そして有識者とメディア関係者は何故七十年間も自衛隊を違憲状態のまま放置して自衛隊関係者に肩身の狭い思いを強いた責任は大変重い今こそ日本の国土と国民を守る為に教育文化関係者そして有識者とメディア関係者は憲法改正の声を上げなあかんと思うんや❗。日本が主権国家として独立した時にすべき日本人の手による自主日本国憲法の制定施行をせずに七十年間怠って来た五十歳以上の全ての政財界関係者や教育文化関係者と憲法学者そして有識者とメディア関係者他各界指導者は今直ぐに責任を取って辞めろと言いたいよ、憲法や法律等世の中の常識を蔑ろにする歪な国民を多く生み出した責任は重い日本は民主主義国家と言いながら実際には多数決を無視した弱者の味方と言う言葉を多用して多くの国民の言論を押さえ込む歪な日本にした責任は重大で大変重い❗。今直ぐに憲法改正をして憲法九条の交戦権と軍隊の放棄を明記した文面を書き換えて交戦権と軍隊の保持を明記した文面にせな反撃も自衛隊も憲法違反で現行の憲法九条を拡大解釈しても同じやで、与野党政党と国家議員が日本の未来を守る為にせんとあかんのは憲法九条の文面を改正して交戦権と軍隊の保持を明記して自衛隊を軍隊として階級の呼び方も世界の軍隊と同じ呼び方にする事や❗。現代の多くの日本人は自衛隊が現行日本国憲法が施行された昭和二十二年五月三日から自衛隊がは存在したと思って居る人達が殆どだと思うがそれは大きな間違いやで、絶対権力者のGHQが日本を占領統治した時に日本が二度と刃向かって来ない様にする為に国際的に認められて居る交戦権と軍隊の放棄を明記した日本国憲法を昭和二十一年に公布して昭和二十二年五月三日に施行したんや❗。民主主義国家と共産主義国家の蜜月関係が終わった千九百四十八年に朝鮮半島が共産主義の北朝鮮民主主義共和国と民主主義の大韓民国に別れ昭和二十五年六月に国を分けた三十八度線を北朝鮮が越えて南進して朝鮮戦争が始まったんや、在日米軍の殆どが国連軍として朝鮮半島に行った事によって手薄に成った日本国内の治安を維持する為にGHQ自ら公布施行した日本国憲法九条を破り日本政府に圧力をかけ憲法違反の自衛隊の前身である警察予備隊が創設されて名称を変えながら昭和二十九年に現在の自衛隊に成ったんや❗。

 長吉が話した憲法を蔑ろにして憲法改正をせずに憲法違反である自衛隊防衛予算増額と反撃能力を議論する与野党政党と国会議員や教育文化関係者と憲法学者そして有識者とメディア関係者等の人々は国民の模範に成る立場にありながら人として当たり前の常識が欠如した対応だからこそ、おみくじ三人組(大吉、永吉、長吉)の面々は与野党国会議員と教育文化関係者や憲法学者そして有識者とメディア関係者の五十歳以上の排除を呼び掛ける運動を去年からSNSを通じて行って来た❗。先ずは国民の力で排除出来る地方自治体議員と国会議員の選挙で五十歳以上の議員に投票せず、憲法改正を訴える政党の四十歳以下の立候補者と無所属の四十歳代以下の立候補者に投票する運動を始めていた❗。この後永吉が憲法と法律を蔑ろにして居る、国会議員の具体例を二人に話して聞かせた❗。

「憲法二十四条と民法七百五十条を蔑ろにする発言をしてる国会議員は連立政権を組んでいる片方の政党で副代表して居る人物やから矢っ張り今の国会議員は全員公人の資質無しやと思ったわ、婚姻に関する憲法二十四条には(婚姻は両性の合意のみに基づいて成立)と明記している両性て男と女やのに副代表は同性婚を排除するような規定ではないと理解していると憲法を無視して同性婚を認めている様な政党副代表が居て片や内閣の官房長官は(同性婚を認めるとは規定されていない)と発言するし連立を組む事自体が異常なんや❗。他にも夫婦別姓問題を巡って国会で議論されて居るけど夫婦同姓規定があって民法七百五十条(夫婦は婚姻の際に定めるところに従い夫又は妻の氏を称する)と規定して必ずどちらかの姓に統一する夫婦同氏制を定めているんや、この民法七百五十条の規定は裁判で憲法二十四条の(婚姻の自由に違反しない)と言う判例があるから憲法民法が可笑しいと思ったら憲法改正と民法の改正を国会に提出して民法と憲法の改正を多数決で可決して国民に憲法改正の賛成を得て憲法改正したら今起きている問題は全て解決すると俺は思うわ❗。

 長吉と永吉の話しを聞いた大吉は二人と同じ思いでありこの話し以外にも三人は与野党国会議員と教育文化関係者そして有識者とメディア関係者に言いたい事が山ほどあった、明治時代に作られた古い法律やGHQの日本占領統治時代の厳しい検閲と言論統制下にあった時代に作られた法律の多くは現代社会の実情に合わなく成って居るのに敗戦後七十七年の間だ国会議員は自分達の仕事である国民の生活を守る為の法律を立案して法律を作る事を蔑ろにして国民が求める法律を成立させなかった❗。国会でLBGT関連法の成立を目指しているが其れは性的弱者の差別を無くし助ける法案で大事な事であるが差別を受ける弱者の中には生きて居る時も死んでからも差別を受けて苦しむ人達が居る国会議員はこの人々を助けるのが最優先事項だと思う、二重の差別を受けている児童は自分が通う聴覚支援学校前で学校の友達と信号待ちをして居た時に暴走重機が突っ込んで来て小学五年の児童が死亡して四人がけがをした暴走事故で子供を失い悲しみを堪えて居た両親は事故を起こした運転手と当時の勤務先を相手に損害賠償を求めた民事訴訟裁判で聴覚障害の子供に対する二度の社会差別で深い悲しみを与えられた❗。死亡した児童は生後一ヶ月で難聴と診断されたが医師から(外部の音を早く取り込めば将来きれいに発音できるようになる可能性がある)と説明され両親は生後六ヶ月の幼児に補聴器をつけ血の滲む様な訓練を重ね続け、両親は相手の口の動きから声を理解して児童自らも発音出来る様にと毎日子供の前に座り口を大きく開け声を出して根気よく子供に教え続けた努力は実を結び子供は相手の口の動きで会話を理解して自らも声を出して会話が出来る様に成り多くの健常者からも聴覚障害者と分からないと言われる様に成ったのであった❗。健常者と変わらない状態の児童にも拘わらず加害者側の弁護士は聴覚障害者の平均年収は約三百万円で健常労働者の平均年収は約五百万円で健常者と聴覚障害者の年収を比較したら遺族側の六千百万円の損害賠償額は多過ぎると言って争って居るが年収による比較は明らかに聴覚障害者と全ての障害者に対する偏見であり差別を助長して居る、日本では過去にも障害者が死亡して遺族が損害賠償請求訴訟を起こした裁判で多くの障害者が差別を受け損害賠償額を減額されて涙を飲んで来たがAI技術が進んで来た現代では障害者も健常者と遜色が無い仕事が出来る様に成って来て居る今何故国会議員は弱者である障害者の差別を無くす法案を真っ先に成立させ多くの差別を受けて居る障害者と障害者遺族を守る事が最優先である❗。国会議員はアメリカを中心に世界で注目されているLBGT問題の方が他の差別問題より注目を浴びて居るから国内の日が当たらない深刻な差別問題を無視してLBGT関連法案を優先したのか、多くの障害者は生きている時も差別を受け人としての平等を踏み躙れ事故にあって死んでからも補償額に差別を受け遺族は深い悲しみに堪えて居る姿が見えないのか国会議員は優先順位をつけて緊急の課題から処理をすると言う当たり前の事も出来無いのであれば国民の代表である国会議員を辞するべきである❗。

「永さん長さん俺達は今まで何度もお偉いさんの話しをして来たけども日本の与野党国会議員や教育文化関係者と憲法学者そして有識者とメディア関係者のノー天気に呆れるわ約七年のGHQの占領統治下で行われた日本人劣化愚民化政策と、敗戦後ソビエトの国際法を無視して日本人約五十七万五千人を抑留して共産主義に洗脳して生きて帰国した約四十七万人が帰国後日本の各分野に共産主義思想を広め現在の様な国際常識に外れた日本にしたんや❗。ロシアによる一方的なウクライナ侵略によりウクライナ戦争が始まって二十四日で一年に成り世界中の国々はこの先ウクライナの侵略戦争が数年間は続くと見て今後の食料やエネルギー資源の供給対策に取り組んで居るのに、日本政府も与野党国会議員と教育文化関係者と憲法学者そして有識者とメディア関係者はノー天気のままで世界状況も国内状況も全く見えて無いわ❗。日本国内ではコロナ禍が始まってから品物の内容量を減らすと言う目に見えにくい方法で物価上昇が始まり、ウクライナ侵略戦争が始まってからは戦争による影響であらゆる物の値段が数ヶ月置きに上がっている状態にも無体策の与野党国会議員達や❗。真面な政治家は普通ウクライナ侵略戦争がいつ頃終わるか予測不可能な状態やったら海外からの食料とエネルギー資源の輸入が止まっても日本の国民が生活を維持する為に、今直ぐに食料とエネルギーの自給率七十%を五年後には達成する為の対策を官民一体と成ってせなあかんのにGHQと共産主義思想に洗脳された政財界人では無理やで❗。だからこそ永さんや長さん達四十歳代以下の若者がどんどん地方自治体議員と国会議員に立候補して政治を変えなあかんし今年既に始まって居る統一地方選挙と今後可能性の高い衆議院選挙に行って、四十歳代以下の若者達の内八十%以上がが投票に行って憲法改正に賛成する政党の四十歳代以下の立候補者と無所属の改憲に賛成する四十歳代以下の立候補者に投票して憲法改正を実現すれば日本は国際常識のある当たり前の国に生まれ変わると俺は思うわ❗。                                                                                                 

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