大吉が昼食時にテレビを付けると看護師や医者を探す声AEDを求める声が響き渡る人波の隙間から横たわる人を介抱する姿が垣間見える衝撃的映像が流れ、現場中継のレポータが興奮した様子で何度も何度も応援演説中に大きな爆発音と煙が見えた直後にもう一度発砲音がしてに安倍元首相が倒れた事を興奮気味に何度も何度も繰り返して現場の状況を伝えて居た❗❗❗❗❗。安倍元首相が倒れる場所から右後方五六メートルの所で男性一人が警備の男性一人に捕まり取り抑えられて居る所に数人の警備員が群がり男性を抑える様子が映し出され、揉み合う足元には銃撃に使用されたと思われる三四十センチの長さで水平二連式散弾銃の銃身を切った様な凶器が見えたが大きな爆発音と大量の煙が充満して居る様子から市販の銃器で無い事は素人の大吉にも分かり選挙投票日二日前に民主主義に反する非道な行為をした犯人に対する憤りが込み上げて怒りに体が包まれ爆発しそうであった❗❗❗❗❗。大吉は昼食が終わっても席を立つ事無くガードレールに四方を囲まれた選挙演説会場の様子と安倍元首相が応援演説の為に赤い高さが四十センチ位の台に立ち銃撃され倒れるまでの様子を、テレビのチャンネルを回し各局のカメラアングルで見比べたが一発目の銃声がした時は倒れずに銃声がした後ろを振り返った瞬間に二発目の銃声がして演説会場に混乱が起きて安倍元首相の姿が見え無く成り怒号が乱れ飛んだ❗❗❗❗❗。

八日金曜日十一時半頃に起きた安倍元首相銃撃の一報がテレビ各局から流れると全てのテレビ局は銃撃事件の詳細を伝える現場中継報道に切り替わり、大吉をはじめとして日本国民の多くは愚かな銃撃事件に怒りを覚え仕事が手につかない状態で仕事を終えた人々の街を歩く姿は足取りが重く感じる中を居酒屋オタフクに向かう大吉の姿があった。大吉がオタフクの暖簾を潜り店に入ると「おかえりお疲れさん」何時もの様に政則の威勢の良い声が店に響き渡り、毎回この威勢の良い声を聞くと大吉も常連客の多くは疲れが一遍に吹っ飛ぶ気がしてその日オタフクで呑む酒と肴が益々美味く成るのであった。大吉がカウンターに座ると直ぐに大吉が大好きな灘の黒松剣菱コップ一杯と黒松剣菱に合う様に工夫した突き出しが並んだ、この日初めての黒松剣菱を口に含みゆっくりと味わい政則が黒松剣菱に毎回工夫して作って呉れる突き出しの旨さに大吉の顔は至福に満たされるのであった❗❗❗❗❗。

「政さん安倍元首相が奈良で参議院選挙立候補者の選挙応援演説を始めた直後の十一時半頃に銃撃された事件を知って居るだろう銃撃直後からテレビ各局の放送は全て現場からの中継に成り、犯人が数人の警備員に取り押さえられる映像が流れて暫くして銃撃犯の名前と年齢がテレビ各局から報道され犯人が二千三年から二千五年の三年間海上自衛隊に勤務して居たと報道しながらテレビ各局は退官後の十七年間の職歴を報じずにまるで最近まで海上自衛隊に在籍して居た様な偏った報道に俺を含め多くの人が違和感を覚えたよ❗❗❗❗❗」

「大さんの言う様に俺も憲法九条の改憲が高まって居る参議院選挙の二日前に憲法改憲論者の安倍元首相を銃撃した犯人が報道で元海上自衛隊員と何度も何度も報道するから最近まで海上自衛隊に入隊して居た人物が銃撃したと思って居たから最初の報道には驚いたよ、後からの報道で銃撃犯山上徹也四十一歳が海上自衛隊に入隊して居たのは十九年も前の二千三年からに二千五年の三年間で二千五年から二千二十二年七月八日までの十七年間の職歴と十八歳から二十二歳までの四年間の職歴も不明なのにテレビ各局は自局で裏を取る調べもせず少なくとも海上自衛隊を辞めてからの十七年間も前の職歴である元海上自衛隊員と言う事を前面に出して報じるのは意図的な悪意を感じて可笑しいと俺は思うわ❗❗❗❗❗」

「政さん俺なあ最近世界で発信されるニュースに付いて思うんやけど流されるニュースの殆どが、一つの発信元から発信された物でニュースの真偽を確かめる為の裏を取らずにテレビ局や各新聞社そして全てのマスメディア関係者は流して居ると思うわ❗❗❗❗❗。その良い例が今回の安倍元首相銃撃事件やと思うで考えて見たらテレビ各局の報道が同じ内容で、銃撃犯が二千三年から二千五年までの三年間海上自衛隊に在籍して居た元海上自衛隊員やと十七年前の職歴を報道して最近の職歴を報道し無いのはテレビ各局が自局で裏を取って報道をして無い事の証拠やと俺は思うんや❗❗❗❗❗。他にも世界的なニュースで可笑しな報道が十何年も前から裏を取らずに報道されて居る地球温暖化の原因が二酸化炭素やと決めつけられて真実の様に流されて居る事や、裏を取って二酸化炭素原因説を多くの科学者が否定して居る事実を世界の全てのマスメディア関係者が自分達で裏を取らずに無視して報道せずに居るのは二酸化炭素を原因にして二酸化炭素排出権を売り買いして居るリベラル派を自称する金持ちが世界のマスメディアの経営を支配して反対意見を封殺して居るからや❗❗❗❗❗。日本政府はコロナウイルスが流行した時には国民にはエビデンス(証拠、根拠)に基づいたコロナウイルス対策と言いエビデンス(証拠、根拠)を重要視すると言いながら、地球温暖化の原因が二酸化炭素であると欧米諸国が声高に言う主張を日本政府は独自に二酸化炭素が原因であるエビデンス(証拠、根拠)を日本政府は確認して脱二酸化炭素政策を進めて居るのかと俺は言いたい❗❗❗❗❗。ヨーロッパ諸国や他の先進国の言い分だけを鵜呑みにして日本独自の地球温暖化原因の検証もせずに脱二酸化炭素を掲げて欧米諸国に同調して、日本国内の石炭を使用する火力発電を停止したり二酸化炭素を排出し無い原子力発電所三十三基の発電再開をする政治決断もせず手をこまねいて居ると日本は滅びると俺は思うわ❗❗❗❗❗。オマケに自然環境破壊の実例が出ている太陽光発電を国土が狭く緑が多い日本には適して無い事は誰が見ても分かると思うし、オマケに太陽光発電に必要な太陽光パネルに使用する原材料の約八十%を中国に頼って居て政治的に輸出を止められたら終わりやし太陽光パネルの耐用年数が来た時には廃棄パネル公害が発生すると指摘されて居るのに公害が出無いと言うエビデンス(証拠、根拠)も無いのに国が推奨するて可笑し過ぎるわ❗❗❗❗❗」

「大さんの言う通りやと思うわ脱二酸化炭素と政府は言って石炭火力発電所の稼働を止めたり化石燃料の使用禁止とか、二千三十五年にガソリンエンジン車の新車販売を禁止して二千三十五年までに電動自動車の使用を百%実現する計画を日本政府のエネルギー政策として掲げて居るけど全ての日本国民が関係する農林水産業従事者や経済工業従事者は蚊帳の外や❗❗❗❗❗。脱二酸化炭素政策を実行するにしても本当に二酸化炭素が原因である事のエビデンス(証拠、根拠)を日本政府は国内の科学者による科学的検証によって証明もせずに、地球に住む人口の約二十%に過ぎないヨーロッパ諸国や他の先進国の言い分を鵜呑みにして日本独自の検証もせず二酸化炭素原因説を信じて脱二酸化炭素政策を進める事は地球に住む約八十%の人々を飢餓に追い込む事を知って居て脱二酸化炭素政策を進めるて狂気の沙汰と俺は思うわ❗❗❗❗❗。誰が考えてもエネルギー資源の九十%を海外からの輸入に頼って居る日本が脱二酸化炭素政策を実施したら今回のロシアによるウクライナ侵略と同じ事が今後世界で起きたら、今回と同様に世界中でエネルギー資源の争奪戦が起きて日本の経済と国民生活が破綻する事は多くの国民が分かって居るのにテレビ局や各新聞社そしてマスメディア関係者が二酸化炭素原因説のエビデンス(証拠、根拠)を日本国民に説明しろと世論を代表するメディアが言わない事が不思議やしテレビ各局がユニセフが飢餓に苦しむアフリカに支援を訴えるコマーシャルを放送しながら地球の約八十%の人々が飢餓に苦しむ事に成る脱二酸化炭素に疑問を投げ掛け無いのは戦後七十七年続くマスメディアが繰り返して来た悪習の二重基準(ダブルスタンダード)で真実を伝えるのがマスコミの使命やのに俺は呆れるわ❗❗❗❗❗。

 大吉は政則の言う事が良く分かって居た地球の人口の僅か二十%のヨーロッパ諸国と他の先進国の言う地球温暖化の原因が二酸化炭素にあると決め付ける主張が地球の人口八十%を占める人々が住む多くの国々を飢餓に追い込む愚かな政策である事を知って居る、ヨーロッパ諸国と他の先進国は地球温暖化の原因を二酸化炭素に押し付ける理由は二酸化炭素排出権の売買で金儲けをする為であり御用学者を使い先進国を中心に世界中に二酸化炭素原因説を広め否定的な科学者の主張を自分達が殆ど支配する世界中のマスメディアから封殺した事を書物やSNSからの情報で知って居る❗❗❗❗❗。二酸化炭素原因説はヨーロッパ諸国と他の先進国が言い出しこれまでもエネルギー資源を巡って金儲けをして来たアメリカのゴア元副大統領が絡んで居る事を知った時、大吉は世界のマスメディアが一方的に報じる二酸化炭素原因説に胡散臭さを感じ書物やSNSで探すと世界の多くの科学者が二酸化炭素原因説を否定して居る事実を知り大吉は子供の頃に習った日本の江戸時代末期まで世界は小氷期(小氷河期)であり地球全体の気温が低くこれからの地球は温度が上昇して暖かく成ると教えられた事が正しかった事実を知ったのであった❗❗❗❗❗。大吉はコップに残った黒松剣菱を呑み干し「奥の部屋借りるよ」、と政則に声を掛けると店の奥にある政則と妻の京子の休憩部屋に向かった。大吉が部屋に入り横になりテレビを見て居ると、店の方から政則と妻の京子に息の合った挨拶をする永吉と長吉の声が聞こえて来た。暫くして障子が開き「大さんお待たせ!」息の合った二人の声がして永吉と長吉が何時もの場所に座ると、何時もの様にビールと焼鳥の盛り合わせがテーブルの上に並び「今日もお疲れさん」大吉の音頭で楽しい楽しいおみくじ三人組の宴が始まるのであった❗❗❗❗❗。

「大さん永さんも同じだと思うけど今日の昼前に奈良で起きた安倍元首相銃撃事件には驚いたね~❗❗❗❗❗、俺は戦後七十七年間の政治家の中で一番やと思う安倍元首相が参議院選挙の応援演説中に狙われて心肺停止状態と聞いて犯人に怒りが湧いて来て猛烈に腹が立って仕方が無かったわ❗❗❗❗❗」

「俺も長さんと同じ様に犯人に怒りが湧いて居るし自民党結党以来の悲願である憲法改正に歴代の首相が取り組んで来なかった中で、二千六年九月二十六日の首相就任以来憲法改正と拉致問題解決に取り組んで来た国民にとって大事な政治家を国民に憲法改正を問う大事な時期に先頭に立つ国会議員を銃撃するなんて個人的に考えて銃撃したと思うには無理があるし難しいし俺は大きな背景があると思うわ❗❗❗❗❗」

「俺も長さんや大さんと同じ様に怒りが湧いて来て居るし何で憲法改憲気運が高まって居る時に、二千六年九月二十六日の首相就任時から憲法改憲を訴えて来た安倍元首相が銃撃され心肺停止状態に成った事は大変悲しし何とか持ち直して欲しいわ❗❗❗❗❗。俺は今回の銃撃事件はとても個人では出来無いと思っているんや夕方までに放送された各テレビ局の放送内容から銃撃に使用した銃は、水平二連の長さが三十センチから四十センチ位の手作り散弾銃に見えたけど映像で見えた一発目の大量の煙と大きな発砲音から見ても銃の反動が凄く大きいと思うから二,三回練習した位では反動で銃身が上向いて標的に命中さす事は難しいし心肺停止状態にする様な銃弾を素人が作る事は更に難しいと思うわ❗❗❗❗❗。俺が応援演説して居る演説会場周辺を見て疑問に思った事は演説会場の後ろはガードレールがあるとは言え車が行き交う道路でその向こうの歩道には数人の民間人が演説を聞いて居るのに、その歩道にも警備要員が居無いし会場後方の道路と歩道を監視する警備要員が演説会場内に誰も居無い事が普通の一般人である俺が考えても配置しない理由が良く分からんし重要人物の後ろ面を警戒する警備要員が必要な事は警備の基本中の基本で鉄則やのに警備要員が配置されて無いのは不可解としか言い様が無いと俺は思うわ❗❗❗❗❗。それと銃撃犯の山上徹也は俺と同じ四十代やけどテレビ各局は何で二千三年から二千五年までの三年間海上自衛隊に勤務して居た事だけを取り上げて元自衛隊員だったから手製の銃が作れたと言う様な偏向報道をして居るけど、何故海上自衛隊除隊後の十七年間の職歴をテレビ各局で調べ挙げて直近の職業を国民に報道せなあかんのに意図的に海上自衛隊員と言う事を強調するのは自衛隊員は悪いと国民に刷り込みをして居る様に俺には思えて仕方が無いわ❗❗❗❗❗❗」

 おみくじ三人組の話しは永吉がテレビ各局の報道に疑問を投げ掛けた事を発端にして日本を含む世界各国のメディアが本当に言論の自由を認め、公正な立場で各テレビ局がニュースを流す時にテレビ局やキャスターの主観的な事を排除してニュースをそのまま国民に伝えテレビ番組内であらゆる言葉に制限を設けずに言葉が自由に発言する事が認められて居るかを話しあった。それとテレビ各局や新聞各紙が日頃から国民の知る権利を守る為に真実を暴き事実を正確に国民に伝えると公言して居るが、おみくじ三人組も多くの国民もテレビ各局や新聞各紙の報道には一部の人間や勢力に忖度した歪曲報道がまかり通っていると感じて居るしるし国会議員としての資格に欠ける議員が居る事実や国会議員の定数が中国やアメリカに比べて異常に多い事実を国民に知らせ問題提議し無いマスメディアの事を話題にした。最初に大吉が話し始めた。

「俺が最初に可笑しいと思ったのは言論の自由を守ろうと主張するテレビ局やラジオ局が一周年と十周年の共同スペシャル番組の番組内で老獪な二人の関西の落語家と東京の先輩タレントに放送禁止用語を言葉巧みに誘導されて、オマンコと言わされて約二年ほど芸能界で仕事が出来なく成ったんやけど表現の自由とか言論の自由を訴えて来たテレビ局とラジオ局が放送禁止用語を決めて出演者に強要する事は言論の自由を自らの手で封殺する事で俺は可笑しな事やと思うで❗❗❗❗❗。大体セックスと言う表現が良かって同じ意味の昔から日本で使用して居る東京ならオマンコ関西ならオメコ北九州ならボボが何であかんねん、他にもまだまだあるけど代表的なんは若い女性の間で流行って居る援助交際は昔からある売春と同じ売春防止法違反の犯罪やないかテレビ各局や新聞各紙そしてマスメディア関係者は言葉を言い換えて真実を隠そうとせずに援助交際は売春防止法違反の犯罪やから駄目ですよとハッキリ若者達や大人に言えと言いたいわ❗❗❗❗❗。昔からある日本の言葉に(つんぼ、めくら、ちんば、かたわ)と言う言い方があるけど日本人は差別用語として用いて来たんと違って単に見た目で表現し易いから単純に利用してただけやと俺は思うで、実際俺が小さい時に心無い人間が(つんぼ、めくら、ちんば、かたわ)と言ってこれらの人達をからかったりアホにしたら周りの大人の多くが心無い子供や大人を注意して諫めて居たから差別用語で無いと思うしこの言葉をテレビ局や各新聞社そしてマスメディア関係者が差別用語やと言って放送禁止用語にする事は却って差別を助長して居る事に成り国民が憲法で保障された言論の自由をメディア自身が封殺して居ると俺は思うわ❗❗❗❗❗」

 大吉の話しに永吉も長吉も思い当たる事があるのか大きく頷きテレビ各局の放送禁止用語が当初より多く成って、テレビドラマの会話が面白く無くなり漫才師など芸人の会話も面白く無くなり芸人同士の芸の上で必要な動作も制限されて面白く無く成ったと嘆く三人であった❗❗❗❗❗。

 次に長吉が地球温暖化に関する地球温暖化の原因が二酸化炭素にあると言う説が世界や日本のテレビ各局や各新聞社そしてマスメディア関係者の間で一方的に報じられ、二酸化炭素原因説に否定的な科学者の主張が検証もされずにマスメディア関係者は二酸化炭素原因否定説がある事を報道もせず一方的に二酸化炭素が地球温暖化の原因と決めつけた一方的な説がまかり通って居る不自然さに付いて話しを始めた。

「俺は大さんが話して呉れた小学校時代に先生が教えて呉れた小氷期(小氷河期)が江戸末期に終わって今後地球は暖かく成ると言う話しが地球温暖化の原因が二酸化炭素にあると言う説を否定出来ると思うんや、大さんが小学校時代に聞いた先生の話しでは日本の江戸時代が終わろうとして居た千八百六十年頃に小氷期(小氷河期)が終わって今後地球は温度が上昇して暖かく成って行くと言う話しやから今の地球の温度が百五十年前より二度から三度位高くても当たり前やと俺は思うし二酸化炭素が原因では無いと俺は思うんや❗❗❗❗❗。それに多くの人々は地球上には自らが成長をする為に二酸化炭素を必要とする植物がある事を忘れて居ると思うわ!植物は光合成をする為に地球上の二酸化炭素を吸収して酸素を大量に放出して居るから、人間を始めとする動物達は植物が二酸化炭素を吸収して酸素を生み出して呉れるから地球上で生きて行けるんやから二酸化炭素は地球で暮らす動植物にとって大事な物のやと俺は思うんや❗❗❗❗❗。俺は今世界中で脱二酸化炭素の声が席捲して居る状態を作り上げたのはリベラル派と称して弱者の味方のふりをして人種差別や性差別反対を叫んで居る連中で、実際はリベラル派の連中が人種差別や男女差別そしてジェンダー差別反対を叫べば叫ぶほど民族間や男女間そしてジェンダー問題の溝は深く成りベラル派にとって対立こそが金儲けの仕組みやと俺は思うけど人類は白も黒も赤も黄も茶も肌の色は違ってもアフリカ生まれの祖先は同じやから言うたら皆兄弟だから人種差別と煽る事自体が間違いやと思うで❗❗❗❗❗。今世界中を席捲して居る地球温暖化の原因が二酸化炭素で産業革命以来多くの産業が発達して人間の数が増えた事により二酸化炭素の排出量が増え地球の温室効果が高まったと言って出して来た証拠が、二十一世紀に入って南太平洋諸島のツバル共和国が温暖化によって海面が上昇して海中に沈み始めたと言って騒ぎ立てて人々の不安を煽って居たけどツバル共和国は九つの環礁,島々で構成された最大標高が三メートル程と低く昔から高潮の時には島の一部で水没があったらしいわ❗❗❗❗❗。その証拠に百年前からツバル共和国を構成して居る一つの島ではキングタイド(年間で最も潮位が高くなるとき)には、島の集会所前広場は海水が湧き出して水没したと言う事を示す昔の記録もあるし島が沈むと騒ぎ出してから二十年以上経つ二千二十二年七月現在もツバル共和国の九つの島は水没せずに健在やから嘘やと言う事がばれた分けや❗❗❗❗❗。他にも嘘やと言う証拠があるんやリベラル派の連中は自然環境保護団体と組んで温暖化の影響で北極南極の氷が溶け出して海水面が上昇して南の島ツバル共和国が水没するとか、北極に生息して居る白熊が氷が溶け出して生活が出来無く成り生息数が減るから脱二酸化炭素と訴えて居たけど実際にはツバル共和国は水没して無いし白熊は氷が溶け出す前より数が二万頭以上に増えて近頃は頻繁に人家近くに現れるそうや❗❗❗❗❗。俺今回の温暖化と二酸化炭素の事を調べて分かったんやけど地球で恐竜が最も栄えたジュラ紀(二億年前から一億四千万年前)は今より気温が高く北極の近くでも平均気温が十五度位で暖かかったらしんや、温暖の原因は地球の各地で起きていた活発な火山活動の影響で大気中の二酸化炭素濃度は現在の二十倍にまで達して居たそうやから北極以外の地域は当然三十五度から四十五度位あっても可笑しく無いし海面も今より高かったと思うわ❗❗❗❗❗」

 長吉が話しをした小氷期(小氷河期)に付いては多くの科学者が研究した結果千三百三年から千八百六十年の間が地球の小氷河期であった事が分かって居る、中でも小氷河期五百五十七年の間で最も過酷な時期は千五百六十年から千六百六十年の間でこの時北極は現在より十四度も寒く世界の平均気温は現在より六,一度も低かったのであった。日本でも徳川幕府の土台が揺らいで来た幕末の千八百五十年前半には茨城県水戸で七月の平均気温が二十九度を記録して居るし、千八百五十三年には山形県川西町でも七月の平均気温が三十一,八度を記録した事を書き記した書物が残っており日本各地に温度計を使用した記録が残されて居る。日本では江戸後期には既に温度計の愛好者が日本各地に居て地元の温度を測定して記録として残して居る、中でも幕臣川路聖謨の温度観測は有名で千八百四十六年奈良奉行,千八百五十二年勘定奉行,等他にも多くの奉行職を歴任した人物でそれぞれの赴任地で小まめに日記を付け温度も記録して居た。川路聖謨は奉行として赴任した奈良と勘定奉行として江戸に居る時に記録した観測記録では、奈良と江戸の七月の平均気温が三十度前後でこの時代が小氷期(小氷河期)の末期であった事を考えると現在人々が異常気象で気温が高すぎると言って居るが気温三十五度から四十度前後の温度は千八百六十八年頃と比較すれば納得出来る。江戸時代の江戸や上方の京都や大阪等の城下町では、七月頃に流行った中夏(ちゅうしょ)霍乱(かくらん)と言う呼び方が現在の熱中症である。長吉が話した地球温暖化の原因が二酸化炭素にあると決めつけて全く反対意見を封殺する先進国を中心にしたマスメディアに対しての疑念は大吉も永吉も同じであり、長吉自身が調べ二酸化炭素が地球温暖化の原因では無く寧ろ二酸化炭素は植物に吸収されて光合成を助けその結果植物が酸素を生み出して排出して人間を含む全ての動物が生きて行ける源と分かり大吉も永吉も納得した。この後永吉も日本を含む世界中のマスメディアに対する自身の疑念を、大吉と長吉にアメリカのマスメディアの話しをし日本のマスメディアの話しをした後に両方のマスメディアの報道の仕方が可笑しと思う事を話した。

「俺がアメリカのマスメディアの報道で疑問に思った事はトランプとヒラリーが大統領選挙を戦った時に、アメリカのマスメディアの殆どがロシアがトランプを大統領にする為に色々な工作をしてトランプ自身も関与した様な報道を選挙運動中に流した事や❗❗❗❗❗。選挙ではトランプが勝利してアメリカ大統領に成ったけど、当選後もアメリカのリベラル派に支配されたマスメディアが報道する内容はトランプ大統領の批判ばっかりで俺には民主主義国家の雄であるアメリカの民主主義は終わったと思えたわ❗❗❗❗❗。民主主義国家の選挙では国民の支持を僅かでも多く獲得した者が国民の代表に成り選挙が終われば敗れた者は相手の勝利を認めラグビーと一緒でノーサイドに成り、選挙後は相手の足を引っ張る事無く議会で自分達の国を良くする為に互いの意見を戦わせて採決して多数決で決まった事を実行するのが民主主義やけど今のアメリカは明らかに民主主義と違って来て居ると俺は思うわ❗❗❗❗❗。今のアメリカは弱者の味方を標榜して世論を操る民主党を中心としたリベラル派の連中が政財界やマスメディア関係者そして芸能界やスポーツ界で活躍をして居る有名人を使い、自分達の考えと対立する意見に対してメディアを通じて有名人に批判をさして大衆を味方に付けてマスメディアから反対意見を排除して完全に言論を封殺して居る様はマスメディアを使い世論を操った一種の独裁でヒトラーのやり方と全く同じやと俺は思うわ❗❗❗❗❗。それとアメリカの新聞社で何十年も前から異常に日本叩きを繰り返すニューヨークタイムスに俺は腹を立てて居たんやけど最近読んだ本の中に日本叩きの答えが有ったわ、ニューヨークタイムスは戦前戦争を賛美して国民を煽りながら戦後は煽った事を隠して反日に転向して戦後七十七年間に渡り政府や首相個人を攻撃する朝日新聞と千九百二十八年から提携して居るから少なくとも戦後七十七年間の日本に関するニューヨークタイムスの記事は朝日新聞を通して書いた記事やから日本叩きに成る事が良く分かったわ❗❗❗❗❗。日本の国民に大きな影響力を持つテレビ局や各新聞社の誤報道が近年多くあり余りにも酷過ぎるわ例えば小さい事では氏名や地名の間違いは全てのテレビ局や各新聞社にあり、大きな報道間違いで目に余るのは犯罪事件の加害者や被害者の顔写真が全く別人のまま放送して誤りに気が付きお詫びの訂正をするアナウンサーの表情が普段の原稿を読む時と同じ調子で誠意が見られず腹が立つわ報道機関や警察は裏を取るのが基本やと昔の刑事や新聞記者のドラマで台詞として良くあって聞いたから俺でも知って居るのに情けないわ❗❗❗❗❗。国民の誰もが知って居る世紀の大誤報は朝日新聞が報じた朝鮮人を軍の慰安婦として強制連行して性の奴隷にしたと言う事実に基づか無い記事を世界に発信した事や、俺は朝日新聞は吉田清治氏の嘘の告発を信じて報道したと言って居るけど其れは無いと思うで何故なら朝日新聞は戦前日本の軍隊にべったりで朝鮮人を含む日本人慰安婦の強制連行が無かった事を知りながら吉田清治氏の嘘の告発を知りながら利用して日本を貶めたと俺は思うわ❗❗❗❗❗。戦前の戦場記事に戦場で二人の将校が百人斬りを競ったとか兵隊が何人もの敵兵を倒したと言う嘘のニュースを流し日本国民を煽った朝日新聞と毎日新聞が戦後一転して政府や与党に対する悪意ある噂話を紙面に載せて貶め、特に大きな問題記事は毎日新聞の西山記者が外務省の女性事務官をたらし込んで沖縄返還の機密情報を手に入れ公開した事件と朝日新聞は日本には民間の公娼制度が有り軍に全く関係が無い事を知って居ながら吉田清治氏の朝鮮人慰安婦強制連行の告発本が千九百七十七年に出版されてから五年後に紙面に載せたズレは嘘である事を知って居たからやと俺は思うわ❗❗❗❗❗。俺が一番腹が立つのは朝日新聞が戦前の朝鮮人慰安婦強制連行が嘘である事が事実と分かっても、世界に誤報を発信した事を公にして世界の全てのマスメディア関係者に記事の撤回を求め日本の名誉を回復し無い事や❗❗❗❗❗。強制連行は吉田清治氏の捏造で強制連行の事実が無かった事を世界に朝日新聞が新たに発信し無いから、未だに世界中に日本は朝鮮人の幼い女性を強制連行して性の奴隷にしたと言う嘘がまかり通って居る事に朝日新聞は責任の取り方を日本国民に明らかにするべきやと俺は思うわ❗❗❗❗❗」

 今までおみくじ三人組が話して来た様に民主主義国家の民主主義も可笑しく成って来て居る、リベラル派と言う勢力にマスメディアを支配され反対意見が封殺されて言論の自由が奪われて戦前のヒトラーのやり方に似て来た。一方独裁国国家同士は団結して世界を牛耳ろうと軍事的威嚇を繰り返し民主主義国家内部の協力者を使い偽情報を流し国民を煽る様子を目のあたりにして、おみくじ三人組は一日も早く五十歳以上の国会議員を引きずり落とし比例制度を廃止して一院制にして国会議員の定数を日本の人口に合った三百人にしなくてはと思うのであった❗❗❗❗❗。

 

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